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<title>kawasaki BLOG</title>
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<item rdf:about="https://toutensei.com/blog/2024/06/89503/">
<title>2024 五条若宮陶器祭</title>
<link>https://toutensei.com/blog/2024/06/89503/</link>
<description>&#160;五条若宮陶器祭を今年は歩道上も使って開催すべく、現在奮闘中です。歩道上にテントを建てての陶器まつりは実に5年ぶりです。道路占用許可を得るのに、昨年から多方面の方々と話し合いを重ねて、ようやくテントを並べて良い事になりました。五条通の大和大路から東大路までの歩道上に70位のお店が並ぶ予定です。今回は五条若宮陶器祭としては二回目ですが、独自色をだせるようにと京都府内の陶芸家さん陶器屋さんのみの出店です。ただし、能登半島地震の被災地応援ブースとして、被災された陶芸家さん達も2店舗出店していただけることになりました。また、若手の陶芸家さんを応援しようとチャレンジブースも設けています。こちらも十数名が名乗りをあげてくれており、新しい感性の陶芸が楽しみです。
陶器まつり期間　　2024年8月7日～10日　　10:00～22：00　
陶点睛かわさきも店の前に台を並べて陶器祭りを参加します。
2階の座敷では、例年通り、お抹茶とお菓子をいただける茶席を用意します。茶席は7日8日のみで10時～15時まで。お一人様　600円です
















https://sites.google.com/view/gojowakamiyatoukimatsuri/

&#160;






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<dc:date>2024-06-28T14:30:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin171956277098881600" class="cms-content-parts-sin171956277098890000"><p>&#160;<strong>五条若宮陶器祭</strong>を今年は歩道上も使って開催すべく、現在奮闘中です。歩道上にテントを建てての陶器まつりは実に5年ぶりです。道路占用許可を得るのに、昨年から多方面の方々と話し合いを重ねて、ようやくテントを並べて良い事になりました。五条通の大和大路から東大路までの歩道上に70位のお店が並ぶ予定です。今回は五条若宮陶器祭としては二回目ですが、独自色をだせるようにと京都府内の陶芸家さん陶器屋さんのみの出店です。ただし、能登半島地震の被災地応援ブースとして、被災された陶芸家さん達も2店舗出店していただけることになりました。また、若手の陶芸家さんを応援しようとチャレンジブースも設けています。こちらも十数名が名乗りをあげてくれており、新しい感性の陶芸が楽しみです。</p>
<p>陶器まつり期間　　2024年8月7日～10日　　10:00～22：00　</p>
<p>陶点睛かわさきも店の前に台を並べて陶器祭りを参加します。</p>
<p>2階の座敷では、例年通り、お抹茶とお菓子をいただける茶席を用意します。茶席は7日8日のみで10時～15時まで。お一人様　600円です</p>
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<item rdf:about="https://toutensei.com/blog/2022/07/89502/">
<title>2022年五条坂陶器まつり　中止</title>
<link>https://toutensei.com/blog/2022/07/89502/</link>
<description>&#160;2022年の夏、五条坂陶器まつりはコロナ感染予防の観点から三年連続中止となりました。
来年こそはテントがひしめき合ういつも通りの陶器まつりが開催出来ますように。</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2022-07-25T12:45:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin165872111356258000" class="cms-content-parts-sin165872111356266200"><p>&#160;<strong>2022年</strong>の夏、<strong>五条坂陶器まつり</strong>はコロナ感染予防の観点から三年連続<strong>中止</strong>となりました。</p>
<p>来年こそはテントがひしめき合ういつも通りの陶器まつりが開催出来ますように。</p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://toutensei.com/blog/2022/01/89501/">
<title>京都市輝く地域企業表彰　事業報告</title>
<link>https://toutensei.com/blog/2022/01/89501/</link>
<description>
&#160;
陶点睛かわさきの店主、河崎です。五条坂の陶器屋です。今回の受賞、大変ありがたく、身の引き締まる思いが致します。
受賞に至った活動ですが、小さな店を夫婦2人でやっているので、お金も人手もなく、何も大きな事はできてません。ただ生まれ育った東山を大切にしたい、よりよくしたいとの気持ちは強く持っています。この気持ちを実現すべく、地域の方々と行政も含め、共に行ってきた、小さな事の積み重ねを評価してもらえたと感じております。
お店は200年続いてまして私で8代目です。建物はひいおじいさんの建てた築120年の京町家です。五条通に面しています。
このあたりは江戸の昔からヤキモノの街でして、うちみたいな小売りの陶器屋、卸売の店、窯元さん、陶芸作家さんなど、清水焼に関わる方が沢山おられる、清水焼のメッカともいえる場所です。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

うなぎの寝床で細長い敷地でして、真ん中に坪庭があって季節を楽しめます。
１階は販売スペース、２階にはちいさなギャラリーと茶室があります。

 

この湯呑、山口県の豪商の蔵の中にあった幕末勤皇志士 久坂玄瑞が愛用していたもので、実は私のひいひいじいちゃんが造りました。写真真ん中が本物、両端は、伝統工芸士藤田さんに作ってもらったレプリカです。

このように代々がお仕事をさせて頂けたのも、数多くのお客さんに支持されてきたからです。本当にありがたい事です。今後も皆さんに喜ばれる、愛されるお店であるよう、なお一層努めたいと思います。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

焼物のイベントというと、8月の陶器祭は100年続いてまして、コロナでここ2年はできてませんが、ご存じの方も多いと思います。全国からのお店が集まり400軒くらい出ます。色々なヤキモノが安く買えるので、例年多くのお客さんで賑わってきました。

 

このような安売りではなく、地域の宝である、清水焼をもっとアピールする機会はないかと考えて、それが碗わんONEというイベントにつながりました。
10年前から清水焼の文化及び歴史的な魅力の発信を主眼に毎年 11月に開催してます。主催は五条坂茶わん坂ネットワークです。うちみたいな陶磁器販売店をはじめ ､卸問屋、窯元･作家、学校、組合団体計50名ほどのグループです。
それぞれが、独自、あるいは共催で企画展示や講演会を開催してきました。これまで多くの&#8221;焼物好き&#8221;ファンが、この界隈を散策しイベントを楽しむ姿が見られました。
左が陶磁器会館で開催した次代を担う学生の作品コンテストの様子です。参加校も少しずつ増えて前回は8つの芸術系大学から出品がありました。門川市長さんや、京都府知事さんも会場にお越しいただき、市長賞と知事賞を直接選んで頂いたり、見学者の投票で決まる大賞を設け、作品つくりを学ぶ学生の意欲を大いに刺激しました。
右は昨年うちの2階で開催したぐい呑展です。色も形も技法も違う、いろいろです。みんな違ってみんな良い、清水焼の幅広さがよくわかる展示になりました。

 


これも碗わんONEでやったイベントで、国立博物館の茶室で、京女茶道部の協力でおこなった、抹茶碗を体験している様子です。地域の陶芸家が開睛館小中学校に寄贈した抹茶碗を順に手に取り、好きなのを選んでもらい、抹茶を呑んでいただくというちょっと変わった茶会です。手造りの良さや抹茶碗の個性を、手に取り、抹茶を飲んで、感じていただけました。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

うちの2階ギャラリーでも毎年違う企画展示をしていますが、その中の4つの内容です。
左の上が明治の帝室技芸員だった清風与平展、下が江戸から明治の清水焼の作品展です。並べた作品は大学の研究室や個人からお借りしたのですが1個で評価額百万のモノもあり、びびりました。無事にお返しできてほっとしました。
右2つは、どちらも立命館大学考古学研究室と共催した企画です。「明治期の磁器人形展」では、うちの押し入れから出てきた400ぐらいの磁器のちっちゃな人形を、調査研究してもらった成果を展示しました。「五条坂に残る登り窯展」では2016年当時6基まだ地域に残っていた登り窯について、その構造、特徴を解説しました。吹き出す炎と煙、50年前まではこんな風に焼かれてたとお伝えできました。
これからも様々な切り口で、清水焼の歴史や文化などその魅力を、少しずつでも伝えて行きたいです。
昨年で10回目でしたが、実は構想から開催までに10年かかりました。販売業では業態ごとに団体の壁があり、お取引があれば利害関係やわだかまりがあります。また 作家さん達には派閥もあります。 それらを、メンバーで何度も話し合い、乗り越えて来ました。そんな碗わんONEですから、これからも長く続けて行きたい事業です。

 

少し前ですが、電線地中化に伴い五条通の歩道に地上器が設置されることになりました。この上に陶芸家の陶板作品を貼り付けて､ここが清水焼の街ですよと発信しようと陶器屋の組合が主体となり、私は実行委員長として動きだしました。当初、国土交通省との話し合いで､道路占有費用年間数十万円と言われて計画は、いったん頓挫したのですが、陶板と一緒に地図や道案内標識などを貼り公共性を持たせるなどの調整を続け、2009年に素晴らしい散歩道が完成しました。陶芸家さんは無償で陶板を作ってくれました。大きな陶板を作るのは大変だったと思います。東山区役所、清水寺、京阪電車､京都女子大学､京都府、関西電力さんら多くの方々から大きな力添えを頂きました。&#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160;完成後、四条通でも同様に作品を貼り付けたり、電線地中化を進めている地方自治体が視察に来られたりと、なんとか完成させたことが次につながり、歩道を行きかう人々にも楽しんで貰えて嬉しいです。また近くを通られましたら是非見て下さい。

 

「東山・観光･交通・環境・協力会議」　略して３Ｋと 「東山観光おもてなし隊」といった行政との連携活動についいてお話します。
訪れる方に安心･安全･おもてなしを感じて頂き､地域の魅力向上を目指す３Ｋ会議に参加しています。お店のトイレを「観光トイレ」として登録して､どなたにも利用して頂いています。
東山区役所主催のおもてなし講習会に参加して勉強してきました。車椅子で清水寺まで観光してみる体験では、狭い歩道を登るのも一苦労。聴覚障害者から手話を習ったり、視覚障害者への商品の案内の仕方を学んだり、外国人のお客さんとのコミュニケーションについて話し合ったり。そんな取組みから「散策マップ」「多言語指差し案内」ができました。

 

東山は文化財の宝庫で素晴らしい観光地ですが、駐車場・駐輪場や公衆トイレが不足し､公設の観光案内所が無いなどインフラの不足はまだまだあります。でも、迎え入れる人々の気持ちで補えるのではないでしょうか？
観光客には、車椅子の方や、赤ちゃん連れ、外国人、色々おられますが、皆さんに東山を楽しんでもらいたい、そのために、私達にできる小さなサービスを寄せ集めて、その情報を共有しているのが「おもてなし隊」です。東山区役所のお力で現在約50店舗ほどが参加しています。うちの店は、「洋式トイレを使えます」「赤ちゃんのミルク用のお湯提供」などを登録しています。例えば、うちでは無理ですが、あのお店なら車椅子でお手洗いが使えますよと案内できる仕組みです。
旅先で受けた、ちょっとした親切で、その町がとても良い思い出、記憶に残ります。
逆に、この地域を訪れた方に、東山が京都が良い思い出として残るように、私ができる最大のおもてなしを続けていきたいと強く思っています。
　以上、活動内容を細々とお話しましたが、このどれもが私独りの成果ではありません。共に活動下さった方々のお陰ですから、代表して陶点睛かわさきが受賞させて頂いたと思っております。
この受賞を励みに、これからも　東山を　京都を　大切にして、よりよくする活動に微力ながら取り組んで参ります。

&#160;



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<dc:date>2022-01-24T21:05:00+09:00</dc:date>
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<p>&#160;<img width="400" height="284" src="https://toutensei.com/images/blog/images2022012420400277.jpg" v:shapes="図_x0020_1" alt="" /></p>
<p class="MsoNormal"><strong>陶点睛かわさき</strong>の店主、河崎です。五条坂の陶器屋です。今回の受賞、大変ありがたく、身の引き締まる思いが致します。</p>
<p class="MsoNormal">受賞に至った活動ですが、小さな店を夫婦<span lang="EN-US">2</span>人でやっているので、お金も人手もなく、何も大きな事はできてません。ただ生まれ育った<strong>東山を大切にしたい、よりよくしたいとの気持ち</strong>は強く持っています。この気持ちを実現すべく、地域の方々と行政も含め、共に行ってきた、小さな事の積み重ねを評価してもらえたと感じております。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">お店は<span lang="EN-US">200</span>年続いてまして私で<span lang="EN-US">8</span>代目です。建物はひいおじいさんの建てた築<span lang="EN-US">120</span>年の京町家です。五条通に面しています。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">このあたりは江戸の昔から<strong>ヤキモノの街</strong>でして、うちみたいな小売りの陶器屋、卸売の店、窯元さん、陶芸作家さんなど、清水焼に関わる方が沢山おられる、<strong>清水焼のメッカ</strong>ともいえる場所です。</p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><!--[if gte vml 1]><v:shapetype
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<p class="MsoNormal">うなぎの寝床で細長い敷地でして、真ん中に<strong>坪庭</strong>があって季節を楽しめます。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">１階は販売スペース、２階にはちいさな<strong>ギャラリー</strong>と<strong>茶室</strong>があります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US" style="color:red;mso-no-proof:yes"><!--[if gte vml 1]><v:shape
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<p class="MsoNormal">この湯呑、山口県の豪商の蔵の中にあった幕末勤皇志士 <strong>久坂玄瑞が愛用</strong>していたもので、実は私のひいひいじいちゃんが造りました。写真真ん中が本物、両端は、伝統工芸士藤田さんに作ってもらったレプリカです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"></p>
<p class="MsoNormal">このように<strong>代々がお仕事</strong>をさせて頂けたのも、数多くのお客さんに支持されてきたからです。本当にありがたい事です。今後も<strong>皆さんに喜ばれる、愛されるお店</strong>であるよう、なお一層努めたいと思います。</p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US" style="color:red;mso-no-proof:yes"><!--[if gte vml 1]><v:shapetype
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<p class="MsoNormal">焼物のイベントというと、<strong><span lang="EN-US">8</span>月の陶器祭</strong>は<span lang="EN-US">100</span>年続いてまして、コロナでここ<span lang="EN-US">2</span>年はできてませんが、ご存じの方も多いと思います。全国からのお店が集まり<span lang="EN-US">400</span>軒くらい出ます。色々なヤキモノが<strong>安く買える</strong>ので、例年多くのお客さんで賑わってきました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US" style="color:red;mso-no-proof:yes"><!--[if gte vml 1]><v:shape
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<p class="MsoNormal">このような安売りではなく、地域の宝である、<strong>清水焼をもっとアピールする</strong>機会はないかと考えて、それが<strong>碗わん<span lang="EN-US">ONE</span></strong>というイベントにつながりました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><strong><span lang="EN-US">10</span>年前から清水焼の文化及び歴史的な魅力の発信を主眼に</strong>毎年<span lang="EN-US"> 11</span>月に開催してます。主催は<strong>五条坂茶わん坂ネットワークで</strong>す。うちみたいな陶磁器販売店をはじめ ､卸問屋、窯元･作家、学校、組合団体計<span lang="EN-US">50</span>名ほどのグループです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">それぞれが、独自、あるいは共催で<strong>企画展示</strong>や<strong>講演会</strong>を開催してきました。これまで多くの&#8221;焼物好き&#8221;ファンが、この界隈を散策しイベントを楽しむ姿が見られました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">左が陶磁器会館で開催した<strong>次代を担う学生の作品コンテスト</strong>の様子です。参加校も少しずつ増えて前回は<span lang="EN-US">8</span>つの芸術系大学から出品がありました。門川市長さんや、京都府知事さんも会場にお越しいただき、市長賞と知事賞を直接選んで頂いたり、見学者の投票で決まる大賞を設け、作品つくりを学ぶ学生の意欲を大いに刺激しました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">右は昨年うちの<span lang="EN-US">2</span>階で開催した<strong>ぐい呑展</strong>です。色も形も技法も違う、いろいろです。みんな違ってみんな良い、清水焼の幅広さがよくわかる展示になりました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US" style="color:red;mso-no-proof:yes"><!--[if gte vml 1]><v:shape
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<p class="MsoNormal"></p>
<p class="MsoNormal">これも碗わん<span lang="EN-US">ONEでやった</span>イベントで、国立博物館の茶室で、京女茶道部の協力でおこなった、<strong>抹茶碗を体験</strong>している様子です。地域の陶芸家が開睛館小中学校に寄贈した抹茶碗を順に手に取り、好きなのを選んでもらい、抹茶を呑んでいただくという<strong>ちょっと変わった茶会</strong>です。手造りの良さや抹茶碗の個性を、手に取り、抹茶を飲んで、感じていただけました。</p>
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<p class="MsoNormal">うちの<span lang="EN-US">2</span>階ギャラリーでも毎年違う企画展示をしていますが、その中の<span lang="EN-US">4</span>つの内容です。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">左の上が<strong>明治の帝室技芸員だった清風与平展</strong>、下が<strong>江戸から明治の清水焼の作品展</strong>です。並べた作品は大学の研究室や個人からお借りしたのですが<span lang="EN-US">1</span>個で評価額百万のモノもあり、びびりました。無事にお返しできてほっとしました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">右<span lang="EN-US">2</span>つは、どちらも<strong>立命館大学考古学研究室と共催</strong>した企画です。<strong>「明治期の磁器人形展」</strong>では、うちの押し入れから出てきた<span lang="EN-US">400</span>ぐらいの磁器のちっちゃな人形を、調査研究してもらった成果を展示しました。<strong>「五条坂に残る登り窯展」</strong>では<span lang="EN-US">2016</span>年当時<span lang="EN-US">6</span>基まだ地域に残っていた登り窯について、その構造、特徴を解説しました。吹き出す炎と煙、<span lang="EN-US">50</span>年前まではこんな風に焼かれてたとお伝えできました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">これからも<strong>様々な切り口</strong>で、<strong>清水焼の歴史や文化などその魅力</strong>を、少しずつでも伝えて行きたいです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">昨年で<span lang="EN-US">10</span>回目でしたが、実は<strong>構想から開催までに<span lang="EN-US">10</span>年</strong>かかりました。販売業では業態ごとに団体の壁があり、お取引があれば利害関係やわだかまりがあります。また 作家さん達には派閥もあります。 それらを、メンバーで何度も話し合い、乗り越えて来ました。そんな碗わん<span lang="EN-US">ONE</span>ですから、これからも長く続けて行きたい事業です。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US" style="color:red;mso-no-proof:yes"><!--[if gte vml 1]><v:shape
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<p class="MsoNormal">少し前ですが、<strong>電線地中化</strong>に伴い五条通の歩道に地上器が設置されることになりました。この上に<strong>陶芸家の陶板作品</strong>を貼り付けて､<strong>ここが清水焼の街ですよと発信しよう</strong>と陶器屋の組合が主体となり、私は実行委員長として動きだしました。当初、国土交通省との話し合いで､道路占有費用年間数十万円と言われて計画は、いったん頓挫したのですが、陶板と一緒に地図や道案内標識などを貼り<strong>公共性</strong>を持たせるなどの調整を続け、<strong><span lang="EN-US">2009</span>年に素晴らしい散歩道が完成</strong>しました。陶芸家さんは無償で陶板を作ってくれました。大きな陶板を作るのは大変だったと思います。東山区役所、清水寺、京阪電車､京都女子大学､京都府、関西電力さんら多くの方々から大きな力添えを頂きました。<span lang="EN-US">&#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160;</span>完成後、四条通でも同様に作品を貼り付けたり、電線地中化を進めている地方自治体が視察に来られたりと、なんとか完成させたことが次につながり、歩道を行きかう人々にも楽しんで貰えて嬉しいです。また近くを通られましたら是非見て下さい。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US" style="color:red;mso-no-proof:yes"><!--[if gte vml 1]><v:shape
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<p class="MsoNormal">「東山・観光･交通・環境・協力会議」　略して３Ｋと 「東山観光おもてなし隊」といった行政との連携活動についいてお話します。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">訪れる方に<strong>安心･安全･おもてなし</strong>を感じて頂き､<strong>地域の魅力向上</strong>を目指す３Ｋ会議に参加しています。お店のトイレを<strong>「観光トイレ」</strong>として登録して､どなたにも利用して頂いています。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">東山区役所主催の<strong>おもてなし講習会</strong>に参加して勉強してきました。車椅子で清水寺まで観光してみる体験では、狭い歩道を登るのも一苦労。聴覚障害者から手話を習ったり、視覚障害者への商品の案内の仕方を学んだり、外国人のお客さんとのコミュニケーションについて話し合ったり。そんな取組みから「散策マップ」「多言語指差し案内」ができました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US" style="color:red;mso-no-proof:yes"><!--[if gte vml 1]><v:shape
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<p class="MsoNormal">東山は<strong>文化財の宝庫</strong>で素晴らしい観光地ですが、駐車場・駐輪場や公衆トイレが不足し､公設の観光案内所が無いなど<strong>インフラの不足</strong>はまだまだあります。でも、<strong>迎え入れる人々の気持ちで補える</strong>のではないでしょうか？<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">観光客には、車椅子の方や、赤ちゃん連れ、外国人、色々おられますが、皆さんに東山を楽しんでもらいたい、そのために、私達にできる<strong>小さなサービスを寄せ集め</strong>て、その<strong>情報を共有</strong>しているのが<strong>「おもてなし隊」</strong>です。東山区役所のお力で現在約<span lang="EN-US">50</span>店舗ほどが参加しています。うちの店は、「洋式トイレを使えます」「赤ちゃんのミルク用のお湯提供」などを登録しています。例えば、うちでは無理ですが、あのお店なら車椅子でお手洗いが使えますよと案内できる仕組みです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">旅先で受けた、ちょっとした親切で、その町がとても良い思い出、記憶に残ります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">逆に、この地域を訪れた方に、東山が京都が良い思い出として残るように、私が<strong>できる最大のおもてなし</strong>を続けていきたいと強く思っています。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">　以上、活動内容を細々とお話しましたが、このどれもが私独りの成果ではありません。共に活動下さった方々のお陰ですから、代表して陶点睛かわさきが受賞させて頂いたと思っております。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">この受賞を励みに、これからも　<strong>東山を　京都を　大切にして、よりよくする活動</strong>に微力ながら取り組んで参ります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US" style="font-size:11.0pt"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://toutensei.com/blog/2022/01/89500/">
<title>京都市　輝く地域企業の特別賞を受賞しました</title>
<link>https://toutensei.com/blog/2022/01/89500/</link>
<description>&#160;京都市では令和元年から地域と共に継承・発展する「地域企業」の理念の浸透及び実践の促進を図るために、「京都市輝く地域企業表彰」制度を設けています。陶点睛かわさきは令和3年度の「輝き賞」と「特別賞」を受賞しました。1月24日に表彰式があり、賞状と盾をいただきました。表彰式では陶点睛かわさきも活動事例発表をさせていただきました。その内容は次のブログで報告します。
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2022-01-24T20:35:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin164302596639383900" class="cms-content-parts-sin164302596639391600"><p>&#160;京都市では令和元年から地域と共に継承・発展する「地域企業」の理念の浸透及び実践の促進を図るために、「京都市輝く地域企業表彰」制度を設けています。陶点睛かわさきは令和3年度の「輝き賞」と「特別賞」を受賞しました。1月24日に表彰式があり、賞状と盾をいただきました。表彰式では陶点睛かわさきも活動事例発表をさせていただきました。その内容は次のブログで報告します。</p>
<p><img src="https://toutensei.com/images/images20220124202049.jpg" width="300" height="168" align="middle" alt="" /></p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://toutensei.com/blog/2022/01/89499/">
<title>お店に並べる商品のこだわり</title>
<link>https://toutensei.com/blog/2022/01/89499/</link>
<description>
&#160;店内には京焼、清水焼のお湯呑やお茶碗をはじめ、信楽や有田、美濃、九谷、常滑、瀬戸、伊賀、萬古などのお皿や急須、マグカップ、土鍋など色々置いています。作家さんや職人さんの手作りのものもあれば、マシンメイドの安価な器も色々置いています。「商品に対するこだわりが感じられない」と言われる点ですが、実はここに私達の商品選びのこだわりがあります。店に並べる選別のポイントは３つ、 清水焼かどうか、手作りかどうかではないのです。

①使いやすい　（機能が優れている）　
②高価でない　（品質と価格の釣合いが取れている）
③くらしが楽しくなるもの

器は使っていただいてこそ価値があるものと考えていますので、使いやすく食卓に彩をそえ生活が楽しくなるものがよいと考えています。
　清水焼などの手作りの器には、少々高くてもそれ以上の良さがあります。たとえば持っていただいた時に軽かったり、手に馴染み持ちやすかったり、手書きの絵に暖かみを覚えたり、形が個性的など。また希望の器を必要な数だけ作ってもらえたりとオリジナル対応が出来るのも強みです。
　一方、マシンメイドの器にも、形が均一なため重なりが良い、大量注文にも対応しやすいなど利点に加え、なによりお手頃価格です。もちろん今は100円ショップにも器が並べられていますので安さでは勝負できませんが、陶点睛では国産の信頼できる品質の良い品を揃えています。

　陶　点睛　かわさき　にお越しいただくお客様は、近くの大谷本廟へお墓参りの方、清水寺へ観光に来られる方、飲食店を営んでる方、ご近所の方、色々な方がおられます。&#160;全員にご満足いただくのは無理でも、可能な限り、お客様一人ひとりのニーズにおこたえしたいと思っています。これが私達最大のこだわりです。

お客様のご要望を色々お伺いします。その一部をご紹介しますね。

★「かぶの柄でもっと大きな茶碗がほしい」有田焼手描きで2000円、美濃焼で６００円でお取寄せできます。
★「結婚式の内祝に20cmぐらいの大きさで、梅の柄のお鉢を8客作って欲しい」清水焼窯元でおつくりします(1客5000円）
★「このぐらいのコップで5人分のお茶を入れたいけれど、この大きめの急須なら大丈夫かな？」お水を入れて実験してみましょう。
★「町内のお地蔵さんに備えてある花瓶が1客割れてしまった、同じような物を作って欲しい」かなり変わったカタチですので、清水焼窯元さんと相談の　上、価格納期などをお知らせいたします。
★「おばあちゃんに感謝の気持ちを自分で書いて&#160;湯呑と急須をプレゼントしたい」自分で上絵付けをしていただき、1週間程で焼きつけます（商品代金+1000円）

 こんな会話をお客様と交わしています。

このポットも、マグとお揃いでかご網付の大きい物が欲しいとご要望を受けて、窯元さんと相談し、3回も作り直してもらって出来上がったものです。
　もちろん出来ないこともあります。「大事にしていた淡いブルーの桜の絵柄の浅鉢が割れてしまったので同じ物が一枚欲しい」美濃のある窯元が作った事は突き止めましたが、どこかの特注品として生産されたらしく、市場には出回っていないので入手不能でした。
　カタログで見ても、実物を見てみないとわかりにくいというお客様のご要望にお答えして、カタログ商品代金の５％料金でためしのお取寄せもしています。okならお買い上げ、NGでも５％の手数料だけ。お気軽にあれとコレとためしお取寄せして、お気に入りの物があれば必要な数だけおとり寄せできます。

清水焼でうちでは取り扱っていないもの探しているとお聞きすれば、置いてそうな清水焼専門店を紹介しますし、茶道具なら茶道具専門店を紹介することもあります。
焼物の街、五条坂なら、色々な陶器屋さんがありますので、それぞれの得意分野でお客様のニーズにお答えしていけると自負しています。
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2022-01-06T17:20:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin164128506365862900" class="cms-content-parts-sin164128506365871100">
<p>&#160;店内には<strong>京焼</strong>、<strong>清水焼</strong>のお湯呑やお茶碗をはじめ、<strong>信楽</strong>や<strong>有田</strong>、<strong>美濃、九谷、常滑、瀬戸、伊賀、萬古</strong>などのお皿や急須、マグカップ、土鍋など色々置いています。作家さんや職人さんの手作りのものもあれば、マシンメイドの安価な器も色々置いています。「商品に対するこだわりが感じられない」と言われる点ですが、実はここに私達の商品選びのこだわりがあります。店に並べる選別のポイントは３つ、 清水焼かどうか、手作りかどうかではないのです。</p>
<p class="MsoNormal"></p>
<p class="MsoNormal"><strong>①使いやすい　（機能が優れている）　</strong></p>
<p class="MsoNormal"><strong>②高価でない　（品質と価格の釣合いが取れている）</strong></p>
<p class="MsoNormal"><strong>③くらしが楽しくなるもの</strong></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><br />
</span>器は使っていただいてこそ価値があるものと考えていますので、使いやすく食卓に彩をそえ生活が楽しくなるものがよいと考えています。<span lang="EN-US"><br />
</span>　清水焼などの手作りの器には、少々高くてもそれ以上の良さがあります。たとえば持っていただいた時に軽かったり、手に馴染み持ちやすかったり、手書きの絵に暖かみを覚えたり、形が個性的など。また希望の器を必要な数だけ作ってもらえたりとオリジナル対応が出来るのも強みです。<span lang="EN-US"><br />
</span>　一方、マシンメイドの器にも、形が均一なため重なりが良い、大量注文にも対応しやすいなど利点に加え、なによりお手頃価格です。もちろん今は<span lang="EN-US">100</span>円ショップにも器が並べられていますので安さでは勝負できませんが、陶点睛では国産の信頼できる品質の良い品を揃えています。<span lang="EN-US"><br />
<br />
</span>　陶　点睛　かわさき　にお越しいただくお客様は、近くの大谷本廟へお墓参りの方、清水寺へ観光に来られる方、飲食店を営んでる方、ご近所の方、色々な方がおられます。<span lang="EN-US">&#160;</span>全員にご満足いただくのは無理でも、<strong>可能な限り、お客様一人ひとりのニーズにおこたえしたいと思っています。これが私達最大のこだわりです。</strong><span lang="EN-US"><br />
<br />
</span>お客様のご要望を色々お伺いします。その一部をご紹介しますね。<span lang="EN-US"><br />
<br />
</span>★「かぶの柄でもっと大きな茶碗がほしい」有田焼手描きで<span lang="EN-US">2000</span>円、美濃焼で６００円でお取寄せできます。<span lang="EN-US"><br />
</span>★「結婚式の内祝に<span lang="EN-US">20cm</span>ぐらいの大きさで、梅の柄のお鉢を<span lang="EN-US">8</span>客作って欲しい」清水焼窯元でおつくりします<span lang="EN-US">(1</span>客<span lang="EN-US">5000</span>円）<span lang="EN-US"><br />
</span>★「このぐらいのコップで<span lang="EN-US">5</span>人分のお茶を入れたいけれど、この大きめの急須なら大丈夫かな？」お水を入れて実験してみましょう。<span lang="EN-US"><br />
</span>★「町内のお地蔵さんに備えてある花瓶が<span lang="EN-US">1</span>客割れてしまった、同じような物を作って欲しい」かなり変わったカタチですので、清水焼窯元さんと相談の　上、価格納期などをお知らせいたします。<span lang="EN-US"><br />
</span>★「おばあちゃんに感謝の気持ちを自分で書いて<span lang="EN-US">&#160;</span>湯呑と急須をプレゼントしたい」自分で上絵付けをしていただき、<span lang="EN-US">1</span>週間程で焼きつけます（商品代金<span lang="EN-US">+1000</span>円）</p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><br />
<v:shapetype id="_x0000_t75" coordsize="21600,21600" o:spt="75" o:preferrelative="t" path="m@4@5l@4@11@9@11@9@5xe" filled="f" stroked="f">  <v:stroke joinstyle="miter">  <v:formulas>   <v:f eqn="if lineDrawn pixelLineWidth 0">   <v:f eqn="sum @0 1 0">   <v:f eqn="sum 0 0 @1">   <v:f eqn="prod @2 1 2">   <v:f eqn="prod @3 21600 pixelWidth">   <v:f eqn="prod @3 21600 pixelHeight">   <v:f eqn="sum @0 0 1">   <v:f eqn="prod @6 1 2">   <v:f eqn="prod @7 21600 pixelWidth">   <v:f eqn="sum @8 21600 0">   <v:f eqn="prod @7 21600 pixelHeight">   <v:f eqn="sum @10 21600 0">  </v:f></v:f></v:f></v:f></v:f></v:f></v:f></v:f></v:f></v:f></v:f></v:f></v:formulas>  <v:path o:extrusionok="f" gradientshapeok="t" o:connecttype="rect">  <o:lock v:ext="edit" aspectratio="t"> </o:lock></v:path></v:stroke></v:shapetype><v:shape id="図_x0020_12" o:spid="_x0000_i1025" type="#_x0000_t75" style="width:425.4pt;height:319.2pt;visibility:visible;mso-wrap-style:square">  <v:imagedata src="file:///C:/Users/toute/AppData/Local/Temp/msohtmlclip1/01/clip_image001.jpg" o:title=""> </v:imagedata></v:shape></span>こんな会話をお客様と交わしています。</p>
<p class="MsoNormal"><img src="https://toutensei.com/images/blog/images2022010417271813.jpg" width="300" height="225" alt="" /></p>
<p class="MsoNormal">このポットも、マグとお揃いでかご網付の大きい物が欲しいとご要望を受けて、窯元さんと相談し、<span lang="EN-US">3</span>回も作り直してもらって出来上がったものです。<span lang="EN-US"><br />
</span>　もちろん出来ないこともあります。「大事にしていた淡いブルーの桜の絵柄の浅鉢が割れてしまったので同じ物が一枚欲しい」美濃のある窯元が作った事は突き止めましたが、どこかの特注品として生産されたらしく、市場には出回っていないので入手不能でした。<span lang="EN-US"><br />
</span>　カタログで見ても、実物を見てみないとわかりにくいというお客様のご要望にお答えして、カタログ商品代金の５％料金でためしのお取寄せもしています。<span lang="EN-US">ok</span>ならお買い上げ、<span lang="EN-US">NG</span>でも５％の手数料だけ。お気軽にあれとコレとためしお取寄せして、お気に入りの物があれば必要な数だけおとり寄せできます。<span lang="EN-US"><br />
<br />
</span>清水焼でうちでは取り扱っていないもの探しているとお聞きすれば、置いてそうな清水焼専門店を紹介しますし、茶道具なら茶道具専門店を紹介することもあります。<span lang="EN-US"><br />
</span>焼物の街、五条坂なら、色々な陶器屋さんがありますので、それぞれの得意分野でお客様のニーズにお答えしていけると自負しています。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://toutensei.com/blog/2022/01/89498/">
<title>２０１０年度「京のまち　なじみのええ店」に選ばれました</title>
<link>https://toutensei.com/blog/2022/01/89498/</link>
<description>
&#160;&#160;京都市が毎年市民からの推薦を受けた「京のまち　なじみのええ店」を市民委員を含む選考委員会で検討し、表彰するプロジェクトにて、陶　点睛　かわさき　が　 今年度表彰される14軒 に選ばれました。
2011年3月21日　KBSホールにて、京都市｢ええ店」掘り起こしプロジェクト表彰式　が執り行われ、京都市長から表彰状をいただきました。
　あ・り・が・と・う・ご・ざ・い・ま・す
嬉しい気持ちともっと頑張らねばとの思いが交錯しました。今回の「ええ店」14店舗中１３店舗が食品を扱っておられる店で、すなわち　陶　点睛　かわさき　だけが食品ではない店でした。選ばれた他の「ええ店」の店主さん達とお話をして、どの方も素材や商品にこだわりや、工夫が沢山ある事を教えていただきました。物づくりの原点でお客様の健康に目を向けたお仕事をされている事に感動しました。私達もさらにお客様の目線に立った商品選びや、サービスに努めたいと決意を新たにしました。

どなたか知らされていないのですが、うちを推薦してくださった方、調査のために自腹を切って買いに来てくださったり、訪問調査や何度もの選考委員会に参加された選考委員の皆様、担当の市役所の方々、そしてうちのお店を利用していただいているお客様に感謝の気持ちで一杯です。これを機に、よりよいお店にしていく事が私達の仕事ですね。
　選考委員会で出された忌憚なき意見をいただけたのもとても参考になりました。「ええ店」と感じる良い点として①安い②全国の焼物がある、品揃えが豊富③京町家の雰囲気がよい、坪庭が見える④外人さん向けに英語紹介の意欲⑤二階部分がｷﾞｬﾗﾘｰ⑥陶器のよさを伝える熱意などを評価していただきました。
　改善すべき点として①雑多に感じ高品質を感じられない②商品が多すぎてわかりづらい③商品にたいする拘りを感じれない④町家への情熱を商品に注いだほうがよい⑤大衆的で高級感がない⑥2階を器を器以外の使い方の提案される場にも使っては⑦観光地に立地するのだから清水焼に限定するべき⑧大衆商品と芸術商品を分けるほうが良いのでは　などをいただきました。
　
　良い点と改善すべき点を見比べてみると、ひとつの事がよくも悪くも評価されています。「品揃えが豊富」と映る場合もあれば「雑多でわかりずらかったり」、「商品が安くて良い」点が「大衆的で高級感がない」となり、「色々な焼物があって良い」と「清水焼限定にすべき」と、お客様によって、こんな陶器屋が良いのイメージが大きく違うのがわかります。　そう広くない店に、清水焼も他の焼物も色々あり、手造りの焼き物も大量生産品もならんでいるのが現状ですから当然かもしれません。「商品に拘りが感じられない」との批判もこのあたりからくるのだろうと想像できます。


私達の商品選びの拘りについては次回に頭を整理することにして、いただいた意見を参考に、店内の並べ方や商品説明に工夫をしていきたいと思います。

ありがとうございました。
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2022-01-04T16:55:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin164128422362417000" class="cms-content-parts-sin164128422362424300">
<p>&#160;<span lang="EN-US" style="font-size:10.5pt;mso-bidi-font-size:&#10;11.0pt;font-family:&#34;游明朝&#34;,serif;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-theme-font:&#10;minor-fareast;mso-hansi-theme-font:minor-latin;mso-bidi-font-family:&#34;Times New Roman&#34;;&#10;mso-bidi-theme-font:minor-bidi;mso-ansi-language:EN-US;mso-fareast-language:&#10;JA;mso-bidi-language:AR-SA">&#160;</span><span style="font-size:10.5pt;&#10;mso-bidi-font-size:11.0pt;font-family:&#34;游明朝&#34;,serif;mso-ascii-theme-font:minor-latin;&#10;mso-fareast-theme-font:minor-fareast;mso-hansi-theme-font:minor-latin;&#10;mso-bidi-font-family:&#34;Times New Roman&#34;;mso-bidi-theme-font:minor-bidi;&#10;mso-ansi-language:EN-US;mso-fareast-language:JA;mso-bidi-language:AR-SA">京都市が毎年市民からの推薦を受けた「京のまち　なじみのええ店」を市民委員を含む選考委員会で検討し、表彰するプロジェクトにて、陶　点睛　かわさき　が　<span lang="EN-US"><v:shapetype id="_x0000_t75" coordsize="21600,21600" o:spt="75" o:preferrelative="t" path="m@4@5l@4@11@9@11@9@5xe" filled="f" stroked="f">  <v:stroke joinstyle="miter">  <v:formulas>   <v:f eqn="if lineDrawn pixelLineWidth 0">   <v:f eqn="sum @0 1 0">   <v:f eqn="sum 0 0 @1">   <v:f eqn="prod @2 1 2">   <v:f eqn="prod @3 21600 pixelWidth">   <v:f eqn="prod @3 21600 pixelHeight">   <v:f eqn="sum @0 0 1">   <v:f eqn="prod @6 1 2">   <v:f eqn="prod @7 21600 pixelWidth">   <v:f eqn="sum @8 21600 0">   <v:f eqn="prod @7 21600 pixelHeight">   <v:f eqn="sum @10 21600 0">  </v:f></v:f></v:f></v:f></v:f></v:f></v:f></v:f></v:f></v:f></v:f></v:f></v:formulas>  <v:path o:extrusionok="f" gradientshapeok="t" o:connecttype="rect">  <o:lock v:ext="edit" aspectratio="t"> </o:lock></v:path></v:stroke></v:shapetype><v:shape id="図_x0020_10" o:spid="_x0000_i1026" type="#_x0000_t75" style="width:12pt;height:12pt;visibility:visible;mso-wrap-style:square">  <v:imagedata src="file:///C:/Users/toute/AppData/Local/Temp/msohtmlclip1/01/clip_image001.gif" o:title=""> </v:imagedata></v:shape></span>今年度表彰される<span lang="EN-US">14</span>軒<span lang="EN-US"><v:shape id="図_x0020_9" o:spid="_x0000_i1025" type="#_x0000_t75" style="width:12pt;height:12pt;visibility:visible;mso-wrap-style:square">  <v:imagedata src="file:///C:/Users/toute/AppData/Local/Temp/msohtmlclip1/01/clip_image002.gif" o:title=""> </v:imagedata></v:shape></span>に選ばれました。</span></p>
<p><span lang="EN-US" style="font-size:10.5pt;mso-bidi-font-size:&#10;11.0pt;font-family:&#34;游明朝&#34;,serif;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-theme-font:&#10;minor-fareast;mso-hansi-theme-font:minor-latin;mso-bidi-font-family:&#34;Times New Roman&#34;;&#10;mso-bidi-theme-font:minor-bidi;mso-ansi-language:EN-US;mso-fareast-language:&#10;JA;mso-bidi-language:AR-SA">2011年3月21日　KBS</span><span style="font-size:10.5pt;mso-bidi-font-size:&#10;11.0pt;font-family:&#34;游明朝&#34;,serif;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-theme-font:&#10;minor-fareast;mso-hansi-theme-font:minor-latin;mso-bidi-font-family:&#34;Times New Roman&#34;;&#10;mso-bidi-theme-font:minor-bidi;mso-ansi-language:EN-US;mso-fareast-language:&#10;JA;mso-bidi-language:AR-SA">ホールにて、京都市｢ええ店」掘り起こしプロジェクト表彰式　が執り行われ、京都市長から表彰状をいただきました。<span lang="EN-US"><br />
</span>　あ・り・が・と・う・ご・ざ・い・ま・す<span lang="EN-US"><br />
</span>嬉しい気持ちともっと頑張らねばとの思いが交錯しました。今回の「ええ店」<span lang="EN-US">14</span>店舗中１３店舗が食品を扱っておられる店で、すなわち　陶　点睛　かわさき　だけが食品ではない店でした。選ばれた他の「ええ店」の店主さん達とお話をして、どの方も素材や商品にこだわりや、工夫が沢山ある事を教えていただきました。物づくりの原点でお客様の健康に目を向けたお仕事をされている事に感動しました。私達もさらにお客様の目線に立った商品選びや、サービスに努めたいと決意を新たにしました。</span></p>
<p><span style="font-size:10.5pt;mso-bidi-font-size:&#10;11.0pt;font-family:&#34;游明朝&#34;,serif;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-theme-font:&#10;minor-fareast;mso-hansi-theme-font:minor-latin;mso-bidi-font-family:&#34;Times New Roman&#34;;&#10;mso-bidi-theme-font:minor-bidi;mso-ansi-language:EN-US;mso-fareast-language:&#10;JA;mso-bidi-language:AR-SA"><img src="https://toutensei.com/images/blog/images2022010417141062.jpg" width="400" height="300" alt="" /></span></p>
<p><span style="font-size:10.5pt;mso-bidi-font-size:11.0pt;&#10;font-family:&#34;游明朝&#34;,serif;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-theme-font:&#10;minor-fareast;mso-hansi-theme-font:minor-latin;mso-bidi-font-family:&#34;Times New Roman&#34;;&#10;mso-bidi-theme-font:minor-bidi;mso-ansi-language:EN-US;mso-fareast-language:&#10;JA;mso-bidi-language:AR-SA">どなたか知らされていないのですが、うちを推薦してくださった方、調査のために自腹を切って買いに来てくださったり、訪問調査や何度もの選考委員会に参加された選考委員の皆様、担当の市役所の方々、そしてうちのお店を利用していただいているお客様に感謝の気持ちで一杯です。これを機に、よりよいお店にしていく事が私達の仕事ですね。<span lang="EN-US"><br />
</span>　選考委員会で出された忌憚なき意見をいただけたのもとても参考になりました。「ええ店」と感じる良い点として①安い②全国の焼物がある、品揃えが豊富③京町家の雰囲気がよい、坪庭が見える④外人さん向けに英語紹介の意欲⑤二階部分がｷﾞｬﾗﾘｰ⑥陶器のよさを伝える熱意などを評価していただきました。<span lang="EN-US"><br />
</span>　改善すべき点として①雑多に感じ高品質を感じられない②商品が多すぎてわかりづらい③商品にたいする拘りを感じれない④町家への情熱を商品に注いだほうがよい⑤大衆的で高級感がない⑥<span lang="EN-US">2</span>階を器を器以外の使い方の提案される場にも使っては⑦観光地に立地するのだから清水焼に限定するべき⑧大衆商品と芸術商品を分けるほうが良いのでは　などをいただきました。<span lang="EN-US"><br />
</span>　<span lang="EN-US"><br />
</span>　良い点と改善すべき点を見比べてみると、ひとつの事がよくも悪くも評価されています。「品揃えが豊富」と映る場合もあれば「雑多でわかりずらかったり」、「商品が安くて良い」点が「大衆的で高級感がない」となり、「色々な焼物があって良い」と「清水焼限定にすべき」と、お客様によって、こんな陶器屋が良いのイメージが大きく違うのがわかります。　そう広くない店に、清水焼も他の焼物も色々あり、手造りの焼き物も大量生産品もならんでいるのが現状ですから当然かもしれません。「商品に拘りが感じられない」との批判もこのあたりからくるのだろうと想像できます。<span lang="EN-US"><br />
<br />
<br />
</span>私達の商品選びの拘りについては次回に頭を整理することにして、いただいた意見を参考に、店内の並べ方や商品説明に工夫をしていきたいと思います。<span lang="EN-US"><br />
<br />
</span>ありがとうございました。</span></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://toutensei.com/blog/2021/10/89485/">
<title>京都　やきもの　Week　わん碗ONE　2021</title>
<link>https://toutensei.com/blog/2021/10/89485/</link>
<description>


陶点睛かわさき　の２階ギャラリーにて　ぐいのみ展を開催（2021/10/30～11/14　11時～17時）

2021年はコロナで翻弄された年でした。夏はコロナ禍で緊急事態宣言も発動された中での企画でギリギリまで開催するか否かを迷いましたが、10月に入りコロナ患者数も減り、無事開催できました。




６3名の作家が作ったぐいのみ100個ほどを展示いたしました。出展された皆さんは京都で作陶されています。お若い方からベテランの陶芸家まで、様々な技法を駆使した個性的なぐい呑達がところ狭しと並びました。

来年の干支寅がうき出した盃、天目茶碗を模した盃、スッキリした青磁の盃、賑やかなカーニバルの雰囲気の盃、カニの甲羅の盃、若竹のような盃・・・・63人63色のうつわ達でした。色々あるのに、不思議と調和がとれていました。個性的ですが他を排斥しない、主張するけれど受け入れる、京都の町の様に新しいものを受け入れながらも、古い伝統も大切にしていく姿勢があるように感じました。


京焼・清水焼には決まった技法がない、様々な技法、様式が混在しているのを体感するのにもってこいの展示になりました。





</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2021-10-29T09:55:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin163875254573479000" class="cms-content-parts-sin163875254573487100">
<div><img src="https://toutensei.com/images/blog/57876c02b461c9e623d404f7ba2f9f9c-303x227.jpg" width="303" height="227" alt="" /></div>
<div></div>
<div>陶点睛かわさき　の２階ギャラリーにて　ぐいのみ展を開催（2021/10/30～11/14　11時～17時）</div>
<div></div>
<div>2021年はコロナで翻弄された年でした。夏はコロナ禍で緊急事態宣言も発動された中での企画でギリギリまで開催するか否かを迷いましたが、10月に入りコロナ患者数も減り、無事開催できました。</div>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<div>６3名の作家が作ったぐいのみ100個ほどを展示いたしました。出展された皆さんは京都で作陶されています。お若い方からベテランの陶芸家まで、様々な技法を駆使した個性的なぐい呑達がところ狭しと並びました。</div>
<div></div>
<div>来年の干支寅がうき出した盃、天目茶碗を模した盃、スッキリした青磁の盃、賑やかなカーニバルの雰囲気の盃、カニの甲羅の盃、若竹のような盃・・・・63人63色のうつわ達でした。色々あるのに、不思議と調和がとれていました。個性的ですが他を排斥しない、主張するけれど受け入れる、京都の町の様に新しいものを受け入れながらも、古い伝統も大切にしていく姿勢があるように感じました。</div>
<div></div>
<div></div>
<div>京焼・清水焼には決まった技法がない、様々な技法、様式が混在しているのを体感するのにもってこいの展示になりました。</div>
<div></div>
<div></div>
<div><img src="https://toutensei.com/images/blog/44e506c77373a13d0ad5d8bb9a8f7215-303x170.jpg" width="303" height="170" alt="" /><img src="https://toutensei.com/images/blog/795f546a8de1f64e17f6272df48e9aef-303x170.jpg" width="303" height="170" alt="" /></div>
<div><img src="https://toutensei.com/images/blog/20515357eb923062f9261d87bbb9bf69-303x170.jpg" width="303" height="170" alt="" /></div>
<p></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://toutensei.com/blog/2021/08/89484/">
<title>2021年五条坂陶器まつり　中止</title>
<link>https://toutensei.com/blog/2021/08/89484/</link>
<description>
&#160;コロナ感染予防の観点から2021年も五条坂陶器まつりは中止となりました。

2020年に引き続き、2年連続中止。3密を避けての陶器まつりは無理だとの判断でした。

五条通りの歩道の両側にテントがひしめき合い、大勢のお客さんで賑わう陶器まつりが来年こそは開催できますように。

</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2021-08-13T09:55:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin163875224936974600" class="cms-content-parts-sin163875224936982300">
<p>&#160;コロナ感染予防の観点から2021年も五条坂陶器まつりは中止となりました。</p>
<div></div>
<div>2020年に引き続き、2年連続中止。3密を避けての陶器まつりは無理だとの判断でした。</div>
<div></div>
<div>五条通りの歩道の両側にテントがひしめき合い、大勢のお客さんで賑わう陶器まつりが来年こそは開催できますように。</div>
<div></div>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://toutensei.com/blog/2016/10/89482/">
<title>Information　Tea Ceremony</title>
<link>https://toutensei.com/blog/2016/10/89482/</link>
<description>

Why not try KYOTOWARES?
Let&#8217;s have Japanese Matcha tea with special bowls all made by hand in Kyoto .you can choose a tea bowl .

Matcha -Fine pouder green tea-　　 500JPY/BOWL

Kyoto sweets will be served together with the each bowl of tea.
It takes for about 20 minutes.Please contact our staff.

1st Nov.～ 11th Nov. 2016

</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2016-10-01T16:05:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin163307204718074700" class="cms-content-parts-sin163307204718082500">
<p><img src="https://toutensei.com/images/blog/2ca7aae4a06d466d633515501003a558-303x170.jpg" width="303" height="170" alt="" /></p>
<p>Why not try KYOTOWARES?</p>
<p>Let&#8217;s have Japanese Matcha tea with special bowls all made by hand in Kyoto .you can choose a tea bowl .</p>
<p></p>
<p>Matcha -Fine pouder green tea-　　 500JPY/BOWL</p>
<p></p>
<p>Kyoto sweets will be served together with the each bowl of tea.</p>
<p>It takes for about 20 minutes.Please contact our staff.</p>
<p></p>
<p>1st Nov.～ 11th Nov. 2016</p>
<p><img src="https://toutensei.com/images/blog/page003-303x214.jpg" width="303" height="214" alt="" /></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://toutensei.com/blog/2015/09/89493/">
<title>初秋の坪庭</title>
<link>https://toutensei.com/blog/2015/09/89493/</link>
<description>
9月も終わりになると、暑い日も少なくなり秋の気配が坪庭にも漂っています。
&#160;
秋海棠が薄ピンク色の花を咲かせています。

ヤブランも小さな花を咲かせています。もう少し秋が深まれば黒い実になります。

水引草は赤花と白花が競い合うように咲いています。

枯れた葉を取り除くと瓢箪が成っていいるのがよく分かります。小さいですが、沢山なりました。
道行く人に「可愛い」と声をかけられ、人気者です。


真夏には暑すぎたのか全く咲かなかったムクゲが、逝く夏を惜しむように咲いています。
ちいさな坪庭ですが、季節の移ろいを私たちに教えてくれています。


</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2015-09-28T16:40:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin163972793249435300" class="cms-content-parts-sin163972793249442600">
<p>9月も終わりになると、暑い日も少なくなり秋の気配が坪庭にも漂っています。</p>
<p><img src="https://toutensei.com/images/blog/images2021121716153586.jpg" width="320" height="180" alt="" />&#160;</p>
<p>秋海棠が薄ピンク色の花を咲かせています。</p>
<p><img src="https://toutensei.com/images/blog/images2021121716160116.jpg" width="320" height="180" alt="" /></p>
<p>ヤブランも小さな花を咲かせています。もう少し秋が深まれば黒い実になります。</p>
<p><img src="https://toutensei.com/images/blog/images2021121716160183.jpg" width="320" height="180" alt="" /></p>
<p>水引草は赤花と白花が競い合うように咲いています。</p>
<p><img src="https://toutensei.com/images/blog/images2021121716160177.jpg" width="320" height="180" alt="" /></p>
<p>枯れた葉を取り除くと瓢箪が成っていいるのがよく分かります。小さいですが、沢山なりました。</p>
<p>道行く人に「可愛い」と声をかけられ、人気者です。</p>
<p></p>
<p><img src="https://toutensei.com/images/blog/images2021121716160154.jpg" width="320" height="180" alt="" /></p>
<p>真夏には暑すぎたのか全く咲かなかったムクゲが、逝く夏を惜しむように咲いています。</p>
<p>ちいさな坪庭ですが、季節の移ろいを私たちに教えてくれています。</p>
<p></p>
</div>
<p></p>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://toutensei.com/blog/2015/06/89492/">
<title>太陽光パネル発電中</title>
<link>https://toutensei.com/blog/2015/06/89492/</link>
<description>
&#160;陶点睛かわさきの前は国道1号線です。
南側は広い道路 で遮る物なし&#8594;1日中、陽当たり 良好&#8594;太陽光発電にバッチリ 
今年の1月に申し込んで、待つこと5ケ月。ようやく6月7日に工事が完了しました。


瓦を外して穴をあけ、太陽光パネルを固定する架台を設置します。

町家の大屋根と奥のアトリエの建物に太陽光パネル設置完了です。
すぐ発電が始まるかと思ったらそうはいかない。
発電した電気は関西電力が買い取るのですが、その連携は設置してから1週間以上かかりますとのこと。
2週間以上待たされて、ようやく連携され、発電が始まりました。



発電してるのがモニターで確認できます。天気が良いと発電量も多い。
太陽に薄雲がかかると、さっと発電量は下がります。
今は梅雨。雨の日でも、わずかですが発電するものなのですね。
日の出から日没まで　太陽光パネルが働いて、エコな暮らしに貢献してくれています。
&#8195;


</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2015-06-26T16:30:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin163972690675474100" class="cms-content-parts-sin163972690675482000">
<p>&#160;陶点睛かわさきの前は国道1号線です。<br />
南側は広い道路  で遮る物なし&#8594;1日中、陽当たり  良好&#8594;太陽光発電にバッチリ  <br />
今年の1月に申し込んで、待つこと5ケ月。ようやく6月7日に工事が完了しました。</p>
<p></p>
<p><img src="https://toutensei.com/images/blog/images2021121716160113.jpg" width="400" height="225" alt="" /></p>
<p><span style="font-size:10.5pt;mso-bidi-font-size:11.0pt;&#10;font-family:&#34;游明朝&#34;,serif;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-theme-font:&#10;minor-fareast;mso-hansi-theme-font:minor-latin;mso-bidi-font-family:&#34;Times New Roman&#34;;&#10;mso-bidi-theme-font:minor-bidi;mso-ansi-language:EN-US;mso-fareast-language:&#10;JA;mso-bidi-language:AR-SA">瓦を外して穴をあけ、太陽光パネルを固定する架台を設置します。</span></p>
<p><span style="font-size:10.5pt;mso-bidi-font-size:11.0pt;&#10;font-family:&#34;游明朝&#34;,serif;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-theme-font:&#10;minor-fareast;mso-hansi-theme-font:minor-latin;mso-bidi-font-family:&#34;Times New Roman&#34;;&#10;mso-bidi-theme-font:minor-bidi;mso-ansi-language:EN-US;mso-fareast-language:&#10;JA;mso-bidi-language:AR-SA"><img src="https://toutensei.com/images/blog/images2021121716160139.jpg" width="400" height="225" alt="" /></span></p>
<p><span style="font-size:10.5pt;游明朝&#34;,serif;Times New Roman&#34;;">町家の大屋根と奥のアトリエの建物に太陽光パネル設置完了です。<br />
すぐ発電が始まるかと思ったらそうはいかない。<br />
発電した電気は関西電力が買い取るのですが、その連携は設置してから1週間以上かかりますとのこと。<br />
2週間以上待たされて、ようやく連携され、発電が始まりました。</span></p>
<p></p>
<p><span style="font-size:10.5pt;游明朝&#34;,serif;Times New Roman&#34;;"><img src="https://toutensei.com/images/blog/images2021121716160156.jpg" width="400" height="343" alt="" /></span></p>
<p></p>
<p><span style="font-size:10.5pt;游明朝&#34;,serif;Times New Roman&#34;;">発電してるのがモニターで確認できます。天気が良いと発電量も多い。<br />
太陽に薄雲がかかると、さっと発電量は下がります。</span></p>
<p>今は梅雨。雨の日でも、わずかですが発電するものなのですね。</p>
<p>日の出から日没まで　太陽光パネルが働いて、エコな暮らしに貢献してくれています。<br />
&#8195;<br />
</p>
<p></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://toutensei.com/blog/2015/04/89490/">
<title>ゲームボーイ</title>
<link>https://toutensei.com/blog/2015/04/89490/</link>
<description>&#160;鹿児島から京都に遊びに来られた親子3人連れ。お母さんは器をみたいけれど、息子さん2人は退屈気味。弟くんは2階ギャラリーに興味持ったものの、小学生以下は保護者同伴でとの注意書にガックリな様子。急須の蓋を持ち上げ、かちゃんと戻しお母さんから注意されて、お母さんはイライラ、子供も不機嫌。器が割れたら、器もかわいそうです。
弟くんは小学生の中学年位かな？いつも動物の人形じゃあ楽しんでもらえないだろうな。うちの息子たちがもう要らないと言ったゲームボーイの出番かも！『これで遊んでみない？』声をかけてみました。こんなんやった事ないと言いながらも、電源が入ると『ポケモンだー』とさっと遊べるんです。この頃の子供さんはメカには強いんですね。お兄ちゃんと二人で熱中して遊び出しました。



お母さんが買い物を終えても、まだまだ遊びたかったみたい。もう行くよーとさっさとお店を出て行かれたお母さんを追って、慌てゲームボーイをやめた兄弟。きちんとお片付けして、『ありがとうございました』とご挨拶もしっかり。

ゲームボーイを息子たちがしていたのは10年以上前でしょうか？こんな形で、遊んでもらって良かったなぁ！お母さんも子供たちも笑顔で帰っていかれ、それがなによりです。
日本のアニメやゲームは世界中で支持されてるのだから、今度は外国人の子供さんにも遊んで貰おうかな？
どんな反応するのか楽しみです。</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2015-04-13T16:10:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin163972566862669600" class="cms-content-parts-sin163972566862677400"><p>&#160;<span style="font-size:10.5pt;mso-bidi-font-size:11.0pt;&#10;font-family:&#34;游明朝&#34;,serif;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-theme-font:&#10;minor-fareast;mso-hansi-theme-font:minor-latin;mso-bidi-font-family:&#34;Times New Roman&#34;;&#10;mso-bidi-theme-font:minor-bidi;mso-ansi-language:EN-US;mso-fareast-language:&#10;JA;mso-bidi-language:AR-SA">鹿児島から京都に遊びに来られた親子<span lang="EN-US">3</span>人連れ。お母さんは器をみたいけれど、息子さん<span lang="EN-US">2</span>人は退屈気味。弟くんは<span lang="EN-US">2</span>階ギャラリーに興味持ったものの、小学生以下は保護者同伴でとの注意書にガックリな様子。急須の蓋を持ち上げ、かちゃんと戻しお母さんから注意されて、お母さんはイライラ、子供も不機嫌。器が割れたら、器もかわいそうです。<span lang="EN-US"><br />
</span>弟くんは小学生の中学年位かな？いつも動物の人形じゃあ楽しんでもらえないだろうな。うちの息子たちがもう要らないと言ったゲームボーイの出番かも！『これで遊んでみない？』声をかけてみました。こんなんやった事ないと言いながらも、電源が入ると『ポケモンだー』とさっと遊べるんです。この頃の子供さんはメカには強いんですね。お兄ちゃんと二人で熱中して遊び出しました。<span lang="EN-US"><br />
<!--[if !supportLineBreakNewLine]--><img src="https://toutensei.com/images/blog/images2021121716150770.jpg" width="320" height="180" alt="" /><br />
<!--[endif]--></span></span></p>
<p></p>
<p class="MsoNormal" align="left">お母さんが買い物を終えても、まだまだ遊びたかったみたい。もう行くよーとさっさとお店を出て行かれたお母さんを追って、慌てゲームボーイをやめた兄弟。きちんとお片付けして、『ありがとうございました』とご挨拶もしっかり。<span lang="EN-US"><br />
<br />
</span>ゲームボーイを息子たちがしていたのは<span lang="EN-US">10</span>年以上前でしょうか？こんな形で、遊んでもらって良かったなぁ！お母さんも子供たちも笑顔で帰っていかれ、それがなによりです。<span lang="EN-US"><br />
</span>日本のアニメやゲームは世界中で支持されてるのだから、今度は外国人の子供さんにも遊んで貰おうかな？<span lang="EN-US"><br />
</span>どんな反応するのか楽しみです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p></div>
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</item>

<item rdf:about="https://toutensei.com/blog/2015/04/89488/">
<title> 私も寄付したい</title>
<link>https://toutensei.com/blog/2015/04/89488/</link>
<description>
こ京都はサクラの季節。世界中から観光客が来られているようです。陶点睛かわさきの店内でも、日本語ではない言語が飛び交い国際色豊かです。英語を話す父親、母親、小学生低学年の女の子の3人連れがお茶碗2客を買ってくれました。浅黒い肌色でお目めぱっちりのインド系美少女です。女の子が父親からもらって支払い、お釣の小銭をまた父親に渡していました。
 
​
（Please help us donate to the Machiya preservation fund.）

レジの横にこんな寄付を呼びかける竹筒が設置されているのを目ざとく見つけた女の子は、英語文を音読して、私も寄付したい！と父親に申し出ました。親子のやりとりはよく聞き取れませんでしたが、父親はさっきのお釣をポケットから出して、女の子に渡し、彼女は町家保存への寄付をしてくれました。
日本人でも海外の方でも古い建物に興味を持ち、寄付してくださる方はおられます。でも、こんな小さな子供さんからの寄付は初めてです。嬉しくて、お礼にかわいいつまようじを差し上げました。


 
大英博物館は入場無料ですが、寄付を受付ていて、コインを入れると楽しい仕掛けのある募金箱に、子供達が喜んでコイン投入していました。なるほど、こんな方法で寄付を募るのかと興味深く思った事がありますが、今回のこの女の子は、お金入れて楽しいからではなく、日本の家を助けたい！寄付したいの！とお父さんに人助けを訴えていました。いつも、弱いもの、困ってる人を助ける習慣が身に付いているのでしょう。素晴らしいなぁ。きっとご両親や学校、地域、彼女を取り巻く人達が人助けの気持ちを持って生活されてるのでしょうね。私も見習わなくては！
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2015-04-08T15:20:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin163911771577996200" class="cms-content-parts-sin163911771578003300">
<p>こ<span style="font-family: 游明朝, serif; font-size: 10.5pt;">京都はサクラの季節。世界中から観光客が来られているようです。陶点睛かわさきの店内でも、日本語ではない言語が飛び交い国際色豊かです。英語を話す父親、母親、小学生低学年の女の子の</span><span lang="EN-US" style="font-family: 游明朝, serif; font-size: 10.5pt;">3</span><span style="font-family: 游明朝, serif; font-size: 10.5pt;">人連れがお茶碗</span><span lang="EN-US" style="font-family: 游明朝, serif; font-size: 10.5pt;">2</span><span style="font-family: 游明朝, serif; font-size: 10.5pt;">客を買ってくれました。浅黒い肌色でお目めぱっちりのインド系美少女です。女の子が父親からもらって支払い、お釣の小銭をまた父親に渡していました。</span></p>
<p><span style="font-size:10.5pt;mso-bidi-font-size:11.0pt;&#10;font-family:&#34;游明朝&#34;,serif;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-theme-font:&#10;minor-fareast;mso-hansi-theme-font:minor-latin;mso-bidi-font-family:&#34;Times New Roman&#34;;&#10;mso-bidi-theme-font:minor-bidi;mso-ansi-language:EN-US;mso-fareast-language:&#10;JA;mso-bidi-language:AR-SA"><span lang="EN-US"> <br />
</span></span><span class="ckeimageresizer"><span style="font-size:10.5pt;mso-bidi-font-size:11.0pt;&#10;font-family:&#34;ＭＳ 明朝&#34;,serif;mso-bidi-font-family:&#34;ＭＳ 明朝&#34;;mso-ansi-language:EN-US;&#10;mso-fareast-language:JA;mso-bidi-language:AR-SA"><img src="https://toutensei.com/images/blog/images20211210152330.jpg" width="320" height="290" alt="" />​</span></span><span lang="EN-US" style="font-size:10.5pt;mso-bidi-font-size:11.0pt;font-family:&#34;游明朝&#34;,serif;&#10;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-theme-font:minor-fareast;&#10;mso-hansi-theme-font:minor-latin;mso-bidi-font-family:&#34;Times New Roman&#34;;&#10;mso-bidi-theme-font:minor-bidi;mso-ansi-language:EN-US;mso-fareast-language:&#10;JA;mso-bidi-language:AR-SA"><br />
<!--[if !supportLineBreakNewLine]--><strong><span style="font-size: 10.5pt;">（<span lang="EN-US">Please help us donate to the Machiya preservation fund.</span>）</span></strong><span lang="EN-US" style="font-size: 10.5pt;"><br />
<br />
</span><span style="font-size: 10.5pt;">レジの横にこんな寄付を呼びかける竹筒が設置されているのを目ざとく見つけた女の子は、英語文を音読して、私も寄付したい！と父親に申し出ました。親子のやりとりはよく聞き取れませんでしたが、父親はさっきのお釣をポケットから出して、女の子に渡し、彼女は町家保存への寄付をしてくれました。<span lang="EN-US"><br />
</span>日本人でも海外の方でも古い建物に興味を持ち、寄付してくださる方はおられます。でも、こんな小さな子供さんからの寄付は初めてです。嬉しくて、お礼にかわいいつまようじを差し上げました。</span></span></p>
<p><span lang="EN-US" style="font-size:10.5pt;mso-bidi-font-size:11.0pt;font-family:&#34;游明朝&#34;,serif;&#10;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-theme-font:minor-fareast;&#10;mso-hansi-theme-font:minor-latin;mso-bidi-font-family:&#34;Times New Roman&#34;;&#10;mso-bidi-theme-font:minor-bidi;mso-ansi-language:EN-US;mso-fareast-language:&#10;JA;mso-bidi-language:AR-SA"><span style="font-size: 10.5pt;"><img src="https://toutensei.com/images/blog/images20211210152348.jpg" width="320" height="270" alt="" /><span lang="EN-US"><br />
<!--[if !supportLineBreakNewLine]--><br />
<!--[endif]--></span></span> <!--[endif]--></span></p>
<p>大英博物館は入場無料ですが、寄付を受付ていて、コインを入れると楽しい仕掛けのある募金箱に、子供達が喜んでコイン投入していました。なるほど、こんな方法で寄付を募るのかと興味深く思った事がありますが、今回のこの女の子は、お金入れて楽しいからではなく、日本の家を助けたい！寄付したいの！とお父さんに人助けを訴えていました。いつも、弱いもの、困ってる人を助ける習慣が身に付いているのでしょう。素晴らしいなぁ。きっとご両親や学校、地域、彼女を取り巻く人達が人助けの気持ちを持って生活されてるのでしょうね。私も見習わなくては！</p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://toutensei.com/blog/2015/03/89491/">
<title>特別注文～犬の像</title>
<link>https://toutensei.com/blog/2015/03/89491/</link>
<description>
約一年ほど前にご夫婦でご来店されたSさん。「とても可愛がっていた愛犬が天に召されて1年経ったのに、お墓に入れられないの。お庭にお墓作って墓標として置く犬の置物を探しているけれども、愛犬に似たものがまったく見つからず、ずっと探しています」
では、陶芸家に製作を頼んでみましょうか？という所から話は始まりました。
茶碗やお皿を作る陶芸家、オブジェを作る陶芸家さんは知り合いに居られるのですが、犬の置物となるとどなたに頼もうか。京都の知り合いの陶芸家にはやっていただけそうな方が思い当たりません。
狸の置物なら信楽焼なので、信楽焼の方で探してみよう！可愛い熊のぬいぐるみみたいな置物が飾ってある工房を訪ねてみました。二回目に作ってくださる陶芸家に会えました。お客様の熱意をお伝えして製作依頼を受けてくださいました。
お客様から預かった愛犬チャックの写真を見せて、イメージを一緒に考えました。黒い毛の色と白い色をどう表現するか、赤土ベースの白かけか、白ベースに黒をのせるか。

何度か打ち合わせし、お忙しくない時に作ってくださるということで、年明けてようやく出来上がりました。
首にはチャックの名前プレートが掛かります。Sご夫妻と対面の時、私は気に入っていただけるかドキドキでした。「年取った時のチャックに似てるわ。晩年の写真をお渡ししたのだからそうね。ありがとう」と言っていただきほっとしました。
「これで、お庭にお墓作ってあげられる。やっとチャックを自由にお外で遊ばさせてあげられるわ」
何度も信楽に足運び、ようやく出来上がったチャック像。お客様にも喜んでもらえたし、私も在りし日のチャックが楽しく庭駆け回る姿を想像して嬉しくなりました。

​




</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2015-03-09T16:20:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin163972584647854100" class="cms-content-parts-sin163972584647861700">
<p><span style="font-size:10.5pt;mso-bidi-font-size:11.0pt;&#10;font-family:&#34;游明朝&#34;,serif;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-theme-font:&#10;minor-fareast;mso-hansi-theme-font:minor-latin;mso-bidi-font-family:&#34;Times New Roman&#34;;&#10;mso-bidi-theme-font:minor-bidi;mso-ansi-language:EN-US;mso-fareast-language:&#10;JA;mso-bidi-language:AR-SA">約一年ほど前にご夫婦でご来店された<span lang="EN-US">S</span>さん。「とても可愛がっていた愛犬が天に召されて<span lang="EN-US">1</span>年経ったのに、お墓に入れられないの。お庭にお墓作って墓標として置く犬の置物を探しているけれども、愛犬に似たものがまったく見つからず、ずっと探しています」<span lang="EN-US"><br />
</span>では、陶芸家に製作を頼んでみましょうか？という所から話は始まりました。<span lang="EN-US"><br />
</span>茶碗やお皿を作る陶芸家、オブジェを作る陶芸家さんは知り合いに居られるのですが、犬の置物となるとどなたに頼もうか。京都の知り合いの陶芸家にはやっていただけそうな方が思い当たりません。<span lang="EN-US"><br />
</span>狸の置物なら信楽焼なので、信楽焼の方で探してみよう！可愛い熊のぬいぐるみみたいな置物が飾ってある工房を訪ねてみました。二回目に作ってくださる陶芸家に会えました。お客様の熱意をお伝えして製作依頼を受けてくださいました。<span lang="EN-US"><br />
</span>お客様から預かった愛犬チャックの写真を見せて、イメージを一緒に考えました。黒い毛の色と白い色をどう表現するか、赤土ベースの白かけか、白ベースに黒をのせるか。</span></p>
<p><span style="font-size:10.5pt;mso-bidi-font-size:11.0pt;&#10;font-family:&#34;游明朝&#34;,serif;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-theme-font:&#10;minor-fareast;mso-hansi-theme-font:minor-latin;mso-bidi-font-family:&#34;Times New Roman&#34;;&#10;mso-bidi-theme-font:minor-bidi;mso-ansi-language:EN-US;mso-fareast-language:&#10;JA;mso-bidi-language:AR-SA"><img src="https://toutensei.com/images/blog/images2021121716160159.jpg" width="180" height="320" alt="" /></span></p>
<p><span style="font-size:10.5pt;mso-bidi-font-size:11.0pt;&#10;font-family:&#34;游明朝&#34;,serif;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-theme-font:&#10;minor-fareast;mso-hansi-theme-font:minor-latin;mso-bidi-font-family:&#34;Times New Roman&#34;;&#10;mso-bidi-theme-font:minor-bidi;mso-ansi-language:EN-US;mso-fareast-language:&#10;JA;mso-bidi-language:AR-SA">何度か打ち合わせし、お忙しくない時に作ってくださるということで、年明けてようやく出来上がりました。</span></p>
<p>首にはチャックの名前プレートが掛かります。Sご夫妻と対面の時、私は気に入っていただけるかドキドキでした。「年取った時のチャックに似てるわ。晩年の写真をお渡ししたのだからそうね。ありがとう」と言っていただきほっとしました。<br />
「これで、お庭にお墓作ってあげられる。やっとチャックを自由にお外で遊ばさせてあげられるわ」</p>
<p>何度も信楽に足運び、ようやく出来上がったチャック像。お客様にも喜んでもらえたし、私も在りし日のチャックが楽しく庭駆け回る姿を想像して嬉しくなりました。<br />
<span lang="EN-US"><br />
</span><span class="ckeimageresizer"><span style="font-size:10.5pt;mso-bidi-font-size:11.0pt;&#10;font-family:&#34;ＭＳ 明朝&#34;,serif;mso-bidi-font-family:&#34;ＭＳ 明朝&#34;;mso-ansi-language:EN-US;&#10;mso-fareast-language:JA;mso-bidi-language:AR-SA">​</span></span><span lang="EN-US" style="font-size:10.5pt;mso-bidi-font-size:11.0pt;font-family:&#34;游明朝&#34;,serif;&#10;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-theme-font:minor-fareast;&#10;mso-hansi-theme-font:minor-latin;mso-bidi-font-family:&#34;Times New Roman&#34;;&#10;mso-bidi-theme-font:minor-bidi;mso-ansi-language:EN-US;mso-fareast-language:&#10;JA;mso-bidi-language:AR-SA"><br />
<!--[if !supportLineBreakNewLine]--><br />
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<p></p>
</div>
<p></p>
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</item>

<item rdf:about="https://toutensei.com/blog/2015/02/89489/">
<title>清水焼抹茶碗で楽しむ茶会2015</title>
<link>https://toutensei.com/blog/2015/02/89489/</link>
<description>&#160;015/1/31 京都国立博物館茶室堪庵にて、京都女子大学茶道部紫清会（藪内流）のご協力を得てお茶会を開きました。
主催は五条坂茶わん坂ネットワークです。


金森宗和好みの大徳寺真珠庵の茶室を写した堪庵。三帖の小間で客人5名と亭主が膝をつき合わせての一期一会を楽しみました。

ネットワークの会員さんが作って、東山開睛小中学校に寄贈されたお茶碗を今回の茶会のために15客お借りしました。
この中からお気に入りの抹茶碗を選んでいただくところから茶会は始まります。

そして一旦待合を出て、お茶室に入ります。

京都女子大学の学生さんの藪内流のお点前が始まりました。シーンとしてはりつめた雰囲気のなかでお客様も少し緊張されてるようです。
学生さんの後見がお床のお軸やお花の説明、お茶（老松 美好園）やお菓子（寒中梅 山もと製）の話をお伝えして、お茶がたつ頃に私と後見交代です。

5人づつをお迎えして4回の茶席を行いました。
5人の選ばれたお茶碗をそれぞれ持ち比べながら、作者名や、茶碗の名前、作り方等、焼き物の話をしました。京焼と清水焼の違いや、国宝の話や、京都の陶磁器の歴史までいろんな質問が出てきて、毎回違う話で盛り上がりました。
喋っているうちに皆さんの緊張もとけ、どの回も楽しいお席になりました。
この茶会は、
1東山に沢山いる陶芸家やその作品に親しんで貰う 
2手作りの器の良さを体感してほしい
 3東山の宝物（文化財や人）と交流する機会を持ちたい 
という3つの目的で企画しました。
手作り抹茶碗の魅力は十分伝わったようです。今回は、一席のお時間を長くして、ゆっくり2服のお茶を飲んでいただきました。文化財の茶室内で笑いながらお茶飲んだりお菓子食べたりできる幸せを感じて、茶席運営してくれた学生さんも、参加したお客様も、企画した私達もそれぞれに有意義な時間になりました

 

</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2015-02-05T15:30:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin163972378742374700" class="cms-content-parts-sin163972378742382400"><p>&#160;<span lang="EN-US" style="font-size:10.5pt;mso-bidi-font-size:&#10;11.0pt;font-family:&#34;游明朝&#34;,serif;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-theme-font:&#10;minor-fareast;mso-hansi-theme-font:minor-latin;mso-bidi-font-family:&#34;Times New Roman&#34;;&#10;mso-bidi-theme-font:minor-bidi;mso-ansi-language:EN-US;mso-fareast-language:&#10;JA;mso-bidi-language:AR-SA">015/1/31 </span><span style="font-size:10.5pt;&#10;mso-bidi-font-size:11.0pt;font-family:&#34;游明朝&#34;,serif;mso-ascii-theme-font:minor-latin;&#10;mso-fareast-theme-font:minor-fareast;mso-hansi-theme-font:minor-latin;&#10;mso-bidi-font-family:&#34;Times New Roman&#34;;mso-bidi-theme-font:minor-bidi;&#10;mso-ansi-language:EN-US;mso-fareast-language:JA;mso-bidi-language:AR-SA">京都国立博物館茶室堪庵にて、京都女子大学茶道部紫清会（藪内流）のご協力を得てお茶会を開きました。</span></p>
<p><span style="font-size:10.5pt;&#10;mso-bidi-font-size:11.0pt;font-family:&#34;游明朝&#34;,serif;mso-ascii-theme-font:minor-latin;&#10;mso-fareast-theme-font:minor-fareast;mso-hansi-theme-font:minor-latin;&#10;mso-bidi-font-family:&#34;Times New Roman&#34;;mso-bidi-theme-font:minor-bidi;&#10;mso-ansi-language:EN-US;mso-fareast-language:JA;mso-bidi-language:AR-SA">主催は五条坂茶わん坂ネットワークです。<span lang="EN-US"><br />
<!--[if !supportLineBreakNewLine]--><img src="https://toutensei.com/images/blog/images2021121715302883.jpg" width="320" height="426" alt="" /><br />
<!--[endif]--></span></span></p>
<p><span style="font-size:10.5pt;mso-bidi-font-size:11.0pt;&#10;font-family:&#34;游明朝&#34;,serif;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-theme-font:&#10;minor-fareast;mso-hansi-theme-font:minor-latin;mso-bidi-font-family:&#34;Times New Roman&#34;;&#10;mso-bidi-theme-font:minor-bidi;mso-ansi-language:EN-US;mso-fareast-language:&#10;JA;mso-bidi-language:AR-SA">金森宗和好みの大徳寺真珠庵の茶室を写した堪庵。三帖の小間で客人<span lang="EN-US">5</span>名と亭主が膝をつき合わせての一期一会を楽しみました。</span></p>
<p><span style="font-size:10.5pt;mso-bidi-font-size:11.0pt;&#10;font-family:&#34;游明朝&#34;,serif;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-theme-font:&#10;minor-fareast;mso-hansi-theme-font:minor-latin;mso-bidi-font-family:&#34;Times New Roman&#34;;&#10;mso-bidi-theme-font:minor-bidi;mso-ansi-language:EN-US;mso-fareast-language:&#10;JA;mso-bidi-language:AR-SA"><img src="https://toutensei.com/images/blog/images2021121715303772.jpg" width="320" height="180" alt="" /></span></p>
<p><span style="font-size:10.5pt;mso-bidi-font-size:11.0pt;&#10;font-family:&#34;游明朝&#34;,serif;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-theme-font:&#10;minor-fareast;mso-hansi-theme-font:minor-latin;mso-bidi-font-family:&#34;Times New Roman&#34;;&#10;mso-bidi-theme-font:minor-bidi;mso-ansi-language:EN-US;mso-fareast-language:&#10;JA;mso-bidi-language:AR-SA">ネットワークの会員さんが作って、東山開睛小中学校に寄贈されたお茶碗を今回の茶会のために<span lang="EN-US">15</span>客お借りしました。</span></p>
<p><span style="font-size:10.5pt;mso-bidi-font-size:11.0pt;&#10;font-family:&#34;游明朝&#34;,serif;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-theme-font:&#10;minor-fareast;mso-hansi-theme-font:minor-latin;mso-bidi-font-family:&#34;Times New Roman&#34;;&#10;mso-bidi-theme-font:minor-bidi;mso-ansi-language:EN-US;mso-fareast-language:&#10;JA;mso-bidi-language:AR-SA">この中からお気に入りの抹茶碗を選んでいただくところから茶会は始まります。<span lang="EN-US"><br />
<!--[if !supportLineBreakNewLine]--><img src="https://toutensei.com/images/blog/images2021121715305850.jpg" width="320" height="180" alt="" /></span></span></p>
<p><span style="font-size:10.5pt;mso-bidi-font-size:11.0pt;&#10;font-family:&#34;游明朝&#34;,serif;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-theme-font:&#10;minor-fareast;mso-hansi-theme-font:minor-latin;mso-bidi-font-family:&#34;Times New Roman&#34;;&#10;mso-bidi-theme-font:minor-bidi;mso-ansi-language:EN-US;mso-fareast-language:&#10;JA;mso-bidi-language:AR-SA">そして一旦待合を出て、お茶室に入ります。</span></p>
<p><span style="font-size:10.5pt;mso-bidi-font-size:11.0pt;&#10;font-family:&#34;游明朝&#34;,serif;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-theme-font:&#10;minor-fareast;mso-hansi-theme-font:minor-latin;mso-bidi-font-family:&#34;Times New Roman&#34;;&#10;mso-bidi-theme-font:minor-bidi;mso-ansi-language:EN-US;mso-fareast-language:&#10;JA;mso-bidi-language:AR-SA"><img src="https://toutensei.com/images/blog/images2021121715312294.jpg" width="320" height="180" alt="" /></span></p>
<p><span style="font-size:10.5pt;mso-bidi-font-size:11.0pt;&#10;font-family:&#34;游明朝&#34;,serif;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-theme-font:&#10;minor-fareast;mso-hansi-theme-font:minor-latin;mso-bidi-font-family:&#34;Times New Roman&#34;;&#10;mso-bidi-theme-font:minor-bidi;mso-ansi-language:EN-US;mso-fareast-language:&#10;JA;mso-bidi-language:AR-SA">京都女子大学の学生さんの藪内流のお点前が始まりました。シーンとしてはりつめた雰囲気のなかでお客様も少し緊張されてるようです。</span></p>
<p><span style="font-size:10.5pt;mso-bidi-font-size:11.0pt;&#10;font-family:&#34;游明朝&#34;,serif;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-theme-font:&#10;minor-fareast;mso-hansi-theme-font:minor-latin;mso-bidi-font-family:&#34;Times New Roman&#34;;&#10;mso-bidi-theme-font:minor-bidi;mso-ansi-language:EN-US;mso-fareast-language:&#10;JA;mso-bidi-language:AR-SA">学生さんの後見がお床のお軸やお花の説明、お茶（老松 美好園）やお菓子（寒中梅 山もと製）の話をお伝えして、お茶がたつ頃に私と後見交代です。</span></p>
<p><span style="font-size:10.5pt;mso-bidi-font-size:11.0pt;&#10;font-family:&#34;游明朝&#34;,serif;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-theme-font:&#10;minor-fareast;mso-hansi-theme-font:minor-latin;mso-bidi-font-family:&#34;Times New Roman&#34;;&#10;mso-bidi-theme-font:minor-bidi;mso-ansi-language:EN-US;mso-fareast-language:&#10;JA;mso-bidi-language:AR-SA"><img src="https://toutensei.com/images/blog/images2021121715312689.jpg" width="320" height="426" alt="" /></span></p>
<p><span lang="EN-US" style="font-size:10.5pt;mso-bidi-font-size:&#10;11.0pt;font-family:&#34;游明朝&#34;,serif;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-theme-font:&#10;minor-fareast;mso-hansi-theme-font:minor-latin;mso-bidi-font-family:&#34;Times New Roman&#34;;&#10;mso-bidi-theme-font:minor-bidi;mso-ansi-language:EN-US;mso-fareast-language:&#10;JA;mso-bidi-language:AR-SA">5</span><span style="font-size:10.5pt;mso-bidi-font-size:&#10;11.0pt;font-family:&#34;游明朝&#34;,serif;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-theme-font:&#10;minor-fareast;mso-hansi-theme-font:minor-latin;mso-bidi-font-family:&#34;Times New Roman&#34;;&#10;mso-bidi-theme-font:minor-bidi;mso-ansi-language:EN-US;mso-fareast-language:&#10;JA;mso-bidi-language:AR-SA">人づつをお迎えして<span lang="EN-US">4</span>回の茶席を行いました。<span lang="EN-US"><br />
5</span>人の選ばれたお茶碗をそれぞれ持ち比べながら、作者名や、茶碗の名前、作り方等、焼き物の話をしました。京焼と清水焼の違いや、国宝の話や、京都の陶磁器の歴史までいろんな質問が出てきて、毎回違う話で盛り上がりました。<span lang="EN-US"><br />
</span>喋っているうちに皆さんの緊張もとけ、どの回も楽しいお席になりました。</span></p>
<p><span style="font-size:10.5pt;mso-bidi-font-size:&#10;11.0pt;font-family:&#34;游明朝&#34;,serif;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-theme-font:&#10;minor-fareast;mso-hansi-theme-font:minor-latin;mso-bidi-font-family:&#34;Times New Roman&#34;;&#10;mso-bidi-theme-font:minor-bidi;mso-ansi-language:EN-US;mso-fareast-language:&#10;JA;mso-bidi-language:AR-SA">この茶会は、</span></p>
<p><span style="font-size:10.5pt;mso-bidi-font-size:&#10;11.0pt;font-family:&#34;游明朝&#34;,serif;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-theme-font:&#10;minor-fareast;mso-hansi-theme-font:minor-latin;mso-bidi-font-family:&#34;Times New Roman&#34;;&#10;mso-bidi-theme-font:minor-bidi;mso-ansi-language:EN-US;mso-fareast-language:&#10;JA;mso-bidi-language:AR-SA">1東山に沢山いる陶芸家やその作品に親しんで貰う </span></p>
<p><span style="font-size:10.5pt;mso-bidi-font-size:&#10;11.0pt;font-family:&#34;游明朝&#34;,serif;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-theme-font:&#10;minor-fareast;mso-hansi-theme-font:minor-latin;mso-bidi-font-family:&#34;Times New Roman&#34;;&#10;mso-bidi-theme-font:minor-bidi;mso-ansi-language:EN-US;mso-fareast-language:&#10;JA;mso-bidi-language:AR-SA">2手作りの器の良さを体感してほしい</span></p>
<p><span style="font-size:10.5pt;mso-bidi-font-size:&#10;11.0pt;font-family:&#34;游明朝&#34;,serif;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-theme-font:&#10;minor-fareast;mso-hansi-theme-font:minor-latin;mso-bidi-font-family:&#34;Times New Roman&#34;;&#10;mso-bidi-theme-font:minor-bidi;mso-ansi-language:EN-US;mso-fareast-language:&#10;JA;mso-bidi-language:AR-SA"> 3東山の宝物（文化財や人）と交流する機会を持ちたい </span></p>
<p><span style="font-size:10.5pt;mso-bidi-font-size:&#10;11.0pt;font-family:&#34;游明朝&#34;,serif;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-theme-font:&#10;minor-fareast;mso-hansi-theme-font:minor-latin;mso-bidi-font-family:&#34;Times New Roman&#34;;&#10;mso-bidi-theme-font:minor-bidi;mso-ansi-language:EN-US;mso-fareast-language:&#10;JA;mso-bidi-language:AR-SA">という3つの目的で企画しました。</span></p>
<p><span style="font-size:10.5pt;mso-bidi-font-size:&#10;11.0pt;font-family:&#34;游明朝&#34;,serif;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-theme-font:&#10;minor-fareast;mso-hansi-theme-font:minor-latin;mso-bidi-font-family:&#34;Times New Roman&#34;;&#10;mso-bidi-theme-font:minor-bidi;mso-ansi-language:EN-US;mso-fareast-language:&#10;JA;mso-bidi-language:AR-SA">手作り抹茶碗の魅力は十分伝わったようです。今回は、一席のお時間を長くして、ゆっくり2服のお茶を飲んでいただきました。文化財の茶室内で笑いながらお茶飲んだりお菓子食べたりできる幸せを感じて、茶席運営してくれた学生さんも、参加したお客様も、企画した私達もそれぞれに有意義な時間になりました</span><span style="font-size:10.5pt;mso-bidi-font-size:11.0pt;&#10;font-family:&#34;游明朝&#34;,serif;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-theme-font:&#10;minor-fareast;mso-hansi-theme-font:minor-latin;mso-bidi-font-family:&#34;Times New Roman&#34;;&#10;mso-bidi-theme-font:minor-bidi;mso-ansi-language:EN-US;mso-fareast-language:&#10;JA;mso-bidi-language:AR-SA"><span lang="EN-US"><br />
<!--[if !supportLineBreakNewLine]--><br />
<!--[endif]--></span></span><span style="font-size:10.5pt;mso-bidi-font-size:11.0pt;&#10;font-family:&#34;游明朝&#34;,serif;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-theme-font:&#10;minor-fareast;mso-hansi-theme-font:minor-latin;mso-bidi-font-family:&#34;Times New Roman&#34;;&#10;mso-bidi-theme-font:minor-bidi;mso-ansi-language:EN-US;mso-fareast-language:&#10;JA;mso-bidi-language:AR-SA"><span lang="EN-US"> <!--[if !supportLineBreakNewLine]--><br />
<!--[endif]--></span></span></p>
<p></p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://toutensei.com/blog/2014/12/89487/">
<title>東山トレイル　12/14</title>
<link>https://toutensei.com/blog/2014/12/89487/</link>
<description>
&#160;
冬空の下、東山トレイルを清水寺から粟田口まで「まちカフェ@東山」の活動で、歩きいてきました。
今日は36峰マウンテンマラソン（宝ヶ池～伏見稲荷）があるので登山道には道案内の方があちこちに立っておられました。
坂道登ると、 清水山の山頂248ﾒｰﾄﾙと標識がありました。木立の間で山頂とは全く気付かない場所ですが。
​
小さなドングリは『つぶらじい』というそう。巨木でしたが葉や実は確かに小さい。

途中に大きな石碑を見つけ、漢文を解読すると、井上薫公の詩を木戸公がここに明治43年に建てたらしいです。どうやってこんな山の中に大きな石碑を運んだのでしょうね？


冬イチゴを発見！ちょっとだけ試食！酸っぱいけど甘い♪

途中ドングリやら栗のいがやら拾いながら1時間ほどで将軍塚のある山頂公園に着きました。お弁当！となる前に、参加者の上村さんがまず食前の抹茶を一服、ご馳走してくださいました。
​
おにぎり食べて、先達の磯貝さんが食後は熱いカフェオレを。
おやつもたんまり食べて元気でました。

​
展望台で記念撮影！京都を一望できます。
伏見の方角に山より背の高いビル群が見える！！えー蜃気楼かなー♪♪一応写真撮りましたがわかるかな
​
下山した後は、祇園饅頭でまたほっこり。


行者橋のたもとでいただきます。
大勢で登ると視点も様々でいろんな発見があり、楽しかった。
大自然を味わって直ぐに美味しいお菓子を風雅な場所で食べられるのも東山ならでは！東山の魅力をまた1つ発見出来ましたよ。
また山歩きしたいなぁと声もあり。今度はどこ行こう？
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2014-12-14T10:35:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin163892774530408900" class="cms-content-parts-sin163892774530416500">
<p>&#160;<img src="https://toutensei.com/images/blog/images20211208103425.png" width="504" height="285" alt="" /></p>
<p class="MsoNormal" align="left" style="text-align:left;mso-pagination:widow-orphan">冬空の下、東山トレイルを清水寺から粟田口まで「まちカフェ<span lang="EN-US">@</span>東山」の活動で、歩きいてきました。<span lang="EN-US"><br />
</span>今日は<span lang="EN-US">36</span>峰マウンテンマラソン（宝ヶ池～伏見稲荷）があるので登山道には道案内の方があちこちに立っておられました。<span lang="EN-US"><br />
</span>坂道登ると、 清水山の山頂<span lang="EN-US">248</span>ﾒｰﾄﾙと標識がありました。木立の間で山頂とは全く気付かない場所ですが。<span lang="EN-US"><br />
</span><span class="ckeimageresizer"><span style="font-family:&#34;ＭＳ 明朝&#34;,&#34;serif&#34;;mso-bidi-font-family:&#34;ＭＳ 明朝&#34;">​<img src="https://toutensei.com/images/blog/images20211208103856.png" width="504" height="285" alt="" /></span></span><span lang="EN-US"><br />
</span>小さなドングリは『つぶらじい』というそう。巨木でしたが葉や実は確かに小さい。<span lang="EN-US"><br />
<br />
</span>途中に大きな石碑を見つけ、漢文を解読すると、井上薫公の詩を木戸公がここに明治<span lang="EN-US">43</span>年に建てたらしいです。どうやってこんな山の中に大きな石碑を運んだのでしょうね？<span lang="EN-US"><br />
</span><span lang="EN-US"><img src="https://toutensei.com/images/blog/images20211208103940.png" width="285" height="504" alt="" /></span></p>
<p class="MsoNormal" align="left" style="text-align:left;mso-pagination:widow-orphan"><span lang="EN-US"><img src="https://toutensei.com/images/blog/images20211208104002.png" width="504" height="285" alt="" /><br />
</span>冬イチゴを発見！ちょっとだけ試食！酸っぱいけど甘い<span lang="EN-US">♪<br />
<br />
</span>途中ドングリやら栗のいがやら拾いながら<span lang="EN-US">1</span>時間ほどで将軍塚のある山頂公園に着きました。お弁当！となる前に、参加者の上村さんがまず食前の抹茶を一服、ご馳走してくださいました。</p>
<p class="MsoNormal" align="left" style="text-align:left;mso-pagination:widow-orphan"><span class="ckeimageresizer"><img src="https://toutensei.com/images/blog/image-f3d5d7c4294a556cfeb198bebe9f5cc4.png" alt="" /><span style="font-family:&#34;ＭＳ 明朝&#34;,&#34;serif&#34;;mso-bidi-font-family:&#34;ＭＳ 明朝&#34;">​</span></span><span lang="EN-US"><br />
</span>おにぎり食べて、先達の磯貝さんが食後は熱いカフェオレを。<span lang="EN-US"><br />
</span>おやつもたんまり食べて元気でました。<span lang="EN-US"><br />
<img src="https://toutensei.com/images/blog/images20211208104043.png" width="504" height="285" alt="" /><br />
</span><span class="ckeimageresizer"><span style="font-family:&#34;ＭＳ 明朝&#34;,&#34;serif&#34;;mso-bidi-font-family:&#34;ＭＳ 明朝&#34;">​</span></span><span lang="EN-US"><br />
</span>展望台で記念撮影！京都を一望できます。<span lang="EN-US"><br />
</span>伏見の方角に山より背の高いビル群が見える！！えー蜃気楼かなー<span lang="EN-US">♪♪</span>一応写真撮りましたがわかるかな</p>
<p class="MsoNormal" align="left" style="text-align:left;mso-pagination:widow-orphan"><span class="ckeimageresizer"><img src="https://toutensei.com/images/blog/image-c421b3829af531e2ea9ec20fce3357b2.png" alt="" /><span style="font-family:&#34;ＭＳ 明朝&#34;,&#34;serif&#34;;mso-bidi-font-family:&#34;ＭＳ 明朝&#34;">​</span></span><span lang="EN-US"><br />
</span>下山した後は、祇園饅頭でまたほっこり。</p>
<p class="MsoNormal" align="left" style="text-align:left;mso-pagination:widow-orphan"><span lang="EN-US"><img src="https://toutensei.com/images/blog/image-56752e915860fadf59adfa1e3f602583.png" alt="" /></span></p>
<p class="MsoNormal" align="left" style="text-align:left;mso-pagination:widow-orphan"><span lang="EN-US"><img src="https://toutensei.com/images/blog/images20211208104204.png" width="504" height="285" alt="" /><br />
</span>行者橋のたもとでいただきます。<span lang="EN-US"><br />
</span>大勢で登ると視点も様々でいろんな発見があり、楽しかった。<span lang="EN-US"><br />
</span>大自然を味わって直ぐに美味しいお菓子を風雅な場所で食べられるのも東山ならでは！東山の魅力をまた<span lang="EN-US">1</span>つ発見出来ましたよ。<span lang="EN-US"><br />
</span>また山歩きしたいなぁと声もあり。今度はどこ行こう？<span lang="EN-US" style="font-size:9.0pt;&#10;font-family:メイリオ;mso-bidi-font-family:&#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;;color:#454545;mso-font-kerning:&#10;0pt"><o:p></o:p></span></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://toutensei.com/blog/2014/11/89486/">
<title>瓢箪ランプ作り</title>
<link>https://toutensei.com/blog/2014/11/89486/</link>
<description>
&#160;
町カフェ@東山の活動の一つ、瓢箪プロジェクトに参加して今年の夏も瓢箪育てました。今年も瓢箪の実は数個なったのですが、植えた時期が遅かったようで硬くなる前に萎んでしまった実が3つもありました。
​
収穫時に割れたりして、今年は1つしかとれませんでした。昨日はメンバーさんが栽培した瓢箪を使ってランプ作りをさせて貰いました。自分で栽培した瓢箪を持って来られてる方も。ランプ作りはなかなか楽しい作業で、やりだすと、皆さん無口になり黙々と瓢箪に穴をあけていきます。
できたー♪瓢箪ランプはこんな感じです。​
穴の大きさやらデザインが個性的です。
私は波千鳥を作りました。


</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2014-11-19T10:30:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin163892729700865300" class="cms-content-parts-sin163892729700873800">
<p>&#160;</p>
<p class="MsoNormal" align="left" style="text-align:left;mso-pagination:widow-orphan"><span style="font-size:9.0pt;font-family:メイリオ;mso-bidi-font-family:&#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;;&#10;color:#454545;mso-font-kerning:0pt">町カフェ<span lang="EN-US">@</span>東山の活動の一つ、瓢箪プロジェクトに参加して今年の夏も瓢箪育てました。今年も瓢箪の実は数個なったのですが、植えた時期が遅かったようで硬くなる前に萎んでしまった実が<span lang="EN-US">3</span>つもありました。</span></p>
<p class="MsoNormal" align="left" style="text-align:left;mso-pagination:widow-orphan"><span style="font-size:9.0pt;font-family:メイリオ;mso-bidi-font-family:&#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;;&#10;color:#454545;mso-font-kerning:0pt"><img src="https://toutensei.com/images/blog/images20211208103407.png" width="504" height="285" alt="" /><span lang="EN-US">​<br />
</span>収穫時に割れたりして、今年は<span lang="EN-US">1</span>つしかとれませんでした。昨日はメンバーさんが栽培した瓢箪を使ってランプ作りをさせて貰いました。自分で栽培した瓢箪を持って来られてる方も。ランプ作りはなかなか楽しい作業で、やりだすと、皆さん無口になり黙々と瓢箪に穴をあけていきます。<span lang="EN-US"><br />
</span>できたー<span lang="EN-US">♪</span>瓢箪ランプはこんな感じです。<span lang="EN-US">​<br />
</span>穴の大きさやらデザインが個性的です。<span lang="EN-US"><br />
</span>私は波千鳥を作りました。</span></p>
<p class="MsoNormal" align="left" style="text-align:left;mso-pagination:widow-orphan"><span style="font-size:9.0pt;font-family:メイリオ;mso-bidi-font-family:&#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;;&#10;color:#454545;mso-font-kerning:0pt"><img src="https://toutensei.com/images/blog/images20211208103417.png" width="504" height="285" alt="" /><span lang="EN-US"><br clear="all" style="mso-special-character:&#10;line-break;page-break-before:always" />
<o:p></o:p></span></span></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://toutensei.com/blog/2014/10/89494/">
<title>東山おもてなし学校♪車椅子編♪</title>
<link>https://toutensei.com/blog/2014/10/89494/</link>
<description>
先日、東山区役所で車椅子体験をさせてもらいました。「だれもが観光を楽しめるユニバーサルツーリズムの推進」を目指して創設された＜東山観光支援コミュニティ＞の主催で、実際に車椅子に乗って、押して、区役所から清水寺まで観光してみよう！！という企画です。
​

まず区役所から出て、整備された歩道上でも、車椅子は道の端へ端へと行き、まっすぐ押すことが大変でした。水仕舞いの為、道路は歩道も含めてカマボコ型になっている事を実感しました。これでは車椅子も乳母車も通行に不自由ですね。
清水道の登り坂道を押すのはとてもしんどかったけれど、登り坂はまだましです。
下り坂の怖い事！乗った私は車椅子からほりだされそうな気がして、シートベルトが欲しいと感じました。下り坂を押してる方は押すというより、走り出さないよう引っ張ってる感じで登りよりきついと言われてました。
車椅子は坂道の登りより下りが大変、怖い、実際体験してみないと分からないことでした。

​

清水寺の中に入ると、意外にもスムーズでした。階段を回避出来るようにルートが整備されています。
車椅子でも全く困りません。さすがです。

車椅子に乗って気がついた事がありました。自分の視線はとても低いのに、道行く観光客はあちこち見て車椅子には気がつかず、ぶつかったり、足踏んでしまったり！人混みならば、車椅子の前に歩く先導さんが必要です。
見える景色も下からなので、欄干に視線を遮られてしまいました。


この柵は清水寺の舞台や市内を見晴らすところに設置されており、車椅子に座った状態の目線を遮らないように設計されています。
こちらもさすがです。小さなちょっとの気付きから、ユニバーサルツーリズムに繋がる事を実感しました。
&#160;

&#160;&#160;
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2014-10-20T17:00:00+09:00</dc:date>
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<p class="MsoNormal">先日、東山区役所で車椅子体験をさせてもらいました。「だれもが観光を楽しめるユニバーサルツーリズムの推進」を目指して創設された＜東山観光支援コミュニティ＞の主催で、実際に車椅子に乗って、押して、区役所から清水寺まで観光してみよう！！という企画です。<span lang="EN-US"><br />
</span><span class="ckeimageresizer"><span style="font-family:&#34;ＭＳ 明朝&#34;,serif;mso-bidi-font-family:&#34;ＭＳ 明朝&#34;"><img src="https://toutensei.com/images/blog/images2021121716160175.jpg" width="320" height="180" alt="" />​</span></span><span lang="EN-US"><br />
<br />
</span>まず区役所から出て、整備された歩道上でも、車椅子は道の端へ端へと行き、まっすぐ押すことが大変でした。水仕舞いの為、道路は歩道も含めてカマボコ型になっている事を実感しました。これでは車椅子も乳母車も通行に不自由ですね。</p>
<p class="MsoNormal">清水道の登り坂道を押すのはとてもしんどかったけれど、登り坂はまだましです。</p>
<p class="MsoNormal">下り坂の怖い事！乗った私は車椅子からほりだされそうな気がして、シートベルトが欲しいと感じました。下り坂を押してる方は押すというより、走り出さないよう引っ張ってる感じで登りよりきついと言われてました。</p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US">車椅子は坂道の登りより下りが大変、怖い、実際体験してみないと分からないことでした。</span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><br />
</span><span class="ckeimageresizer"><span style="font-family:&#34;ＭＳ 明朝&#34;,serif;mso-bidi-font-family:&#34;ＭＳ 明朝&#34;"><img src="https://toutensei.com/images/blog/images2021121716160130.jpg" width="320" height="180" alt="" />​</span></span><span lang="EN-US"><br />
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</span>清水寺の中に入ると、意外にもスムーズでした。階段を回避出来るようにルートが整備されています。<span lang="EN-US"><br />
</span>車椅子でも全く困りません。さすがです。</p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><br />
</span>車椅子に乗って気がついた事がありました。自分の視線はとても低いのに、道行く観光客はあちこち見て車椅子には気がつかず、ぶつかったり、足踏んでしまったり！人混みならば、車椅子の前に歩く先導さんが必要です。</p>
<p class="MsoNormal">見える景色も下からなので、欄干に視線を遮られてしまいました。</p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><br />
</span><span lang="EN-US"><img src="https://toutensei.com/images/blog/images2021121716160157.jpg" width="320" height="180" alt="" /><br />
</span>この柵は清水寺の舞台や市内を見晴らすところに設置されており、車椅子に座った状態の目線を遮らないように設計されています。</p>
<p class="MsoNormal">こちらもさすがです。小さなちょっとの気付きから、ユニバーサルツーリズムに繋がる事を実感しました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p><span lang="EN-US" style="font-size:10.5pt;mso-bidi-font-size:11.0pt;font-family:&#10;&#34;游明朝&#34;,serif;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-theme-font:minor-fareast;&#10;mso-hansi-theme-font:minor-latin;mso-bidi-font-family:&#34;Times New Roman&#34;;&#10;mso-bidi-theme-font:minor-bidi;mso-ansi-language:EN-US;mso-fareast-language:&#10;JA;mso-bidi-language:AR-SA"><br clear="all" style="mso-special-character:line-break;&#10;page-break-before:always" />
</span>&#160;&#160;</p>
</div>
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<item rdf:about="https://toutensei.com/blog/2014/08/89495/">
<title>鍾馗祭2014</title>
<link>https://toutensei.com/blog/2014/08/89495/</link>
<description>&#160;京都造形芸術大学のまか通が取り組んでいる鍾馗祭が若宮八幡宮でおこなわれました。

若宮八幡宮に鎮座する鍾馗様の前で、若宮八幡宮の宮司様が祝詞をあげられ、その後、八幡宮社殿前にて、学生さんによる鍾馗の舞が披露されました。

お囃子は、大阪からお越しいただいたプロの方だそうです。
​
昼からは、六原界隈の鍾馗様があがっているおうちの前にて、鍾馗のの舞を披露してまわるということで、陶点睛かわさきにも、主人お手製の鍾馗様がおられるので、舞を踊ってくれました。

</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2014-08-30T17:25:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin163973017028742200" class="cms-content-parts-sin163973017028746700"><p>&#160;<span style="font-size:10.5pt;mso-bidi-font-size:11.0pt;&#10;font-family:&#34;游明朝&#34;,serif;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-theme-font:&#10;minor-fareast;mso-hansi-theme-font:minor-latin;mso-bidi-font-family:&#34;Times New Roman&#34;;&#10;mso-bidi-theme-font:minor-bidi;mso-ansi-language:EN-US;mso-fareast-language:&#10;JA;mso-bidi-language:AR-SA">京都造形芸術大学のまか通が取り組んでいる鍾馗祭が若宮八幡宮でおこなわれました。</span></p>
<p><span style="font-size:10.5pt;mso-bidi-font-size:11.0pt;&#10;font-family:&#34;游明朝&#34;,serif;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-theme-font:&#10;minor-fareast;mso-hansi-theme-font:minor-latin;mso-bidi-font-family:&#34;Times New Roman&#34;;&#10;mso-bidi-theme-font:minor-bidi;mso-ansi-language:EN-US;mso-fareast-language:&#10;JA;mso-bidi-language:AR-SA"><img src="https://toutensei.com/images/blog/images2021121716153525.jpg" width="320" height="180" alt="" /><span lang="EN-US"><br />
</span>若宮八幡宮に鎮座する鍾馗様の前で、若宮八幡宮の宮司様が祝詞をあげられ、その後、八幡宮社殿前にて、学生さんによる鍾馗の舞が披露されました。</span></p>
<p><span style="font-size:10.5pt;mso-bidi-font-size:11.0pt;&#10;font-family:&#34;游明朝&#34;,serif;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-theme-font:&#10;minor-fareast;mso-hansi-theme-font:minor-latin;mso-bidi-font-family:&#34;Times New Roman&#34;;&#10;mso-bidi-theme-font:minor-bidi;mso-ansi-language:EN-US;mso-fareast-language:&#10;JA;mso-bidi-language:AR-SA"><img src="https://toutensei.com/images/blog/images2021121716160166.jpg" width="320" height="180" alt="" /></span></p>
<p><span style="font-size:10.5pt;mso-bidi-font-size:11.0pt;&#10;font-family:&#34;游明朝&#34;,serif;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-theme-font:&#10;minor-fareast;mso-hansi-theme-font:minor-latin;mso-bidi-font-family:&#34;Times New Roman&#34;;&#10;mso-bidi-theme-font:minor-bidi;mso-ansi-language:EN-US;mso-fareast-language:&#10;JA;mso-bidi-language:AR-SA">お囃子は、大阪からお越しいただいたプロの方だそうです。</span></p>
<p><span class="ckeimageresizer"><span style="font-size:10.5pt;mso-bidi-font-size:11.0pt;font-family:&#34;ＭＳ 明朝&#34;,serif;&#10;mso-bidi-font-family:&#34;ＭＳ 明朝&#34;;mso-ansi-language:EN-US;mso-fareast-language:JA;&#10;mso-bidi-language:AR-SA"><img src="https://toutensei.com/images/blog/images2021121716160169.jpg" width="320" height="180" alt="" />​</span></span><span lang="EN-US" style="font-size:10.5pt;&#10;mso-bidi-font-size:11.0pt;font-family:&#34;游明朝&#34;,serif;mso-ascii-theme-font:minor-latin;&#10;mso-fareast-theme-font:minor-fareast;mso-hansi-theme-font:minor-latin;&#10;mso-bidi-font-family:&#34;Times New Roman&#34;;mso-bidi-theme-font:minor-bidi;&#10;mso-ansi-language:EN-US;mso-fareast-language:JA;mso-bidi-language:AR-SA"><br />
</span><span style="font-size:10.5pt;mso-bidi-font-size:11.0pt;font-family:&#10;&#34;游明朝&#34;,serif;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-theme-font:minor-fareast;&#10;mso-hansi-theme-font:minor-latin;mso-bidi-font-family:&#34;Times New Roman&#34;;&#10;mso-bidi-theme-font:minor-bidi;mso-ansi-language:EN-US;mso-fareast-language:&#10;JA;mso-bidi-language:AR-SA">昼からは、六原界隈の鍾馗様があがっているおうちの前にて、鍾馗のの舞を披露してまわるということで、陶点睛かわさきにも、主人お手製の鍾馗様がおられるので、舞を踊ってくれました。<span lang="EN-US"><br />
<!--[if !supportLineBreakNewLine]--><br />
<!--[endif]--></span></span></p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://toutensei.com/blog/2014/08/89496/">
<title>オモチャで遊び中*陶器屋さん*</title>
<link>https://toutensei.com/blog/2014/08/89496/</link>
<description>&#160;千葉からお越しの子供連れのお客様、お母様は器選びをしたいのですが、小学生1年生の男の子は退屈してます。
陶器を触れば「気をつけて」とお母様は注意されていて、お母様もゆっくり器選び出来ませんし、子供さんも楽しくない。
​
そこで、オモチャの登場です。うちの子供達が遊んでいた、動物のフィギュアやらミニカーやらを渡すと、男の子はお姉ちゃんと共に熱中して遊んでくれました。
お母様も安心してゆっくりお買い物していただけました。

その後、外国人の家族連れがいらして、4歳と6歳の双子ちゃんみたいにみえる兄弟がまたまたオモチャで遊んでくれました。
その子達は、お母様が「もう行くから片付けて」との声がけに、もうちょっと遊びたいと文句言いながらも片付けて、「Thank you」と名残惜しそうでした。
日本での思い出に楽しいページが加えられたならいいなあと思います。
 
​</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2014-08-22T17:35:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin163973046082389700" class="cms-content-parts-sin163973046082397400"><p>&#160;千葉からお越しの子供連れのお客様、お母様は器選びをしたいのですが、小学生<span lang="EN-US">1</span>年生の男の子は退屈してます。</p>
<p>陶器を触れば「気をつけて」とお母様は注意されていて、お母様もゆっくり器選び出来ませんし、子供さんも楽しくない。</p>
<p><img src="https://toutensei.com/images/blog/images2021121716153517.jpg" width="320" height="279" alt="" /><span class="ckeimageresizer"><span style="font-family:&#34;ＭＳ 明朝&#34;,serif;mso-bidi-font-family:&#34;ＭＳ 明朝&#34;">​</span></span></p>
<p class="MsoNormal">そこで、オモチャの登場です。うちの子供達が遊んでいた、動物のフィギュアやらミニカーやらを渡すと、男の子はお姉ちゃんと共に熱中して遊んでくれました。</p>
<p class="MsoNormal">お母様も安心してゆっくりお買い物していただけました。</p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><br />
</span>その後、外国人の家族連れがいらして、<span lang="EN-US">4</span>歳と<span lang="EN-US">6</span>歳の双子ちゃんみたいにみえる兄弟がまたまたオモチャで遊んでくれました。</p>
<p class="MsoNormal">その子達は、お母様が「もう行くから片付けて」との声がけに、もうちょっと遊びたいと文句言いながらも片付けて、「<span lang="EN-US">Thank you</span>」と名残惜しそうでした。</p>
<p class="MsoNormal">日本での思い出に楽しいページが加えられたならいいなあと思います。<span lang="EN-US"><!--[if gte vml 1]><v:shape id="図_x0020_175"
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